6月、一瞬の薫風吹く

さて、昨日の土曜日、突然夏モードに入り、都内では33度に達しました。そんな熱中症危険日の午後2時、多摩川の河川敷でシニア・サッカーの公式戦がありました。前回の試合でのポジションがGKだったので、そのつもりでのほほんと集合したら、左サイド・バックで先発予告。 ~~ 聞いてないよぉ~ ~~なのでありますが、急遽、ユニフォームを着替えて、試合のフィールドへ。勿論、GKも大変なポジションですが、走り回るという事がないのでして、気持の切り替えが、難しい老境てはあります。( 心のどこかに、今日は走らないよ~ のモード)

結局、試合は1-4で敗戦。こちら、フィールド・プレーヤーとしてのミスが多く、まったくチームに貢献出来ず、終了しました。とほほっ。こんな暑い日の試合には、前後半の真ん中にも給水タイムを取るのですが、やはり水分補給してても、脱水症状に近い感じになり、体調がすっきりしなくなりましたが、こうやって今年も危険な夏サッカーが始まりました。次回は今週末の土曜日となります。

さて試合前日は、横浜実家へ生活支援で訪問。2時間ほど雑事をこなして、撤退。サポートのご褒美として、早速、横浜橋界隈へ侵入、浅見本店へ突入しました。この店に入るには、地下鉄阪東橋駅を降りて、活気ある横浜橋商店街を約10分くらい散歩して、通り抜けてから、左方向へ行ったところにあります。

 

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店内のカウンターには先客が3名ほどしかおらず、嬉しい空き具合。それでカウンター奥の一等地を確保しました。喉が渇いていて、まず、ビールの小瓶、のりピー煎餅(袋入り)、小カップ入りまぐろ刺し⒲、で試合開始。次は、氷を頼み、焼酎コップ半分に、沖縄シーカーサーで割るという、店お勧めの飲み方にトライ。シーカーサー割りの酸っぱい飲料がゴクゴクと喉を通過していきます。そしてまだ氷が残っていたので、サントリー金麦の350缶と、小カップのマカロニ・サラダ⒲を注文。金麦を缶から氷を入れたグラスに入れ、これで仕上げました。これでお代は、なんと1400円。この浅見本店、店内は本物の昭和が残っていて、素晴らしい風情があります。この幸せを感じつつ、しかも定年後の年金生活のお財布にも優しく、頼もしい限りの酒場であります。しかも、昼酒も朝酒もあり、、、むーん、、、老後の一つの天国であることは間違いありやせん。( 浅見本店 定休日 水曜日 朝9時から夜8時まで 日曜日は夜7時まで営業)

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さて、浅見本店を出て、桜木町の野毛まで徒歩で移動します。そしてお目当ては、モダン・ジャズ喫茶の『ちぐさ』であります。オリジナルだった店は10年くらい前に閉店しましたが、常連たちが膨大な量のLPレコードを引き取り、5年前くらいに立ち上げたのが、この画像にある現『ちぐさ』です。元『ちぐさ』に最初に来たのは、多分、大学生時代だから40年くらい前。こうやって場所が変わっても、続けていてくれる常連たちの経営には感謝あるのみであります。

今日は、角打ちで立ち飲み、ジャズ喫茶で珈琲、という事で、実家の生活支援にもお楽しみが付いてくるという仕掛けに満足しつつ、まだ明るい内に、野毛町から撤収しました。ではでは、またね。そうそう、現『ちぐさ』では、レコードのリクエストを受け付けていて、私の番になったので、ソニー・クラークの「クール・ストラッチン」を掛けてもらいました。約40年前、元『ちぐさ』に入店して、初めて聴いたのが、このレコードでした。

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いつか来た ジャズ喫茶移り 夏の風

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