今年も始まって、、、。

年が明け1月ももう中旬、いかがお過ごしですか。

さて、こちらも正月が終わり、正月気分から日常へ戻ってきたのですが、暇な時間を使ってみると、老人が体験した今年のアフター正月は結構楽しいものでした。

まずは初湯、正月の2日にお気に入りの銭湯「藤の湯」で朝湯を体験。正月はこの日だけの朝湯サービスで、朝8時から11時迄の時間帯でしたが、10時頃飛び込みました。

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子供の頃からお風呂が好きという事ではありませんでしたし、一昨年内湯をリフォームしたので自宅風呂にも不満はないのですが、歳をとってくるとちょい出して広い湯船に浸かるのは良いものだねっ、と感じてきました。おまけに、この「藤の湯」では、風呂場の一角に東屋風の小屋根がしつらえてあって、その屋根の下で入る桧風呂はなかなかの気分にしてくれます。

それにしても湯船とは良く言ったもので、やはり銭湯は旅行の一つなのであります。湯船に乗り、湯の波に気持ちも揺られながら、高齢の先輩達の肉体?や所作を観察し、人生という旅を考える事もできます。さらに普通風呂、泡風呂、桧風呂と湯船を乗り換え、浮気な旅情も楽しめて460円ぽっきりとは、ああっ、なんと晴らしい一時間弱の極小旅行であります。

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さてお次は新年の床屋さん、場所は自由ヶ丘というちょっとしゃれた東京の人気エリアにあります。昔は髪の毛が伸びると、女性客もいるヘア・サロンなどにも出入りしておりましたが、髭は剃ってくれないのに値段は高いし、気疲れするし、という事で、大阪勤務辺りから低価格床屋さんに完全シフトしております。ここも2000円払えば、床屋天国、熱い蒸しタオルをした後に髭をあたってくれ、また、ちょいマッサージもついてくるし、極楽床屋気分も体験出来ました。

さて、その自由ヶ丘ですが、その昔々、まだ高校生でしたが、バスケット班( 部とは呼ばずに班という事が伝統になっています。) の先輩の引率で、当時、流行っていたコンパと呼ばれるカクテル・ラウンジに連れて行かれました。「学生服脱げよ!」とか言われて階段を上がり、飲酒に及んだわけでありますが、カウンター越しにミニ・スカのおねーさんが居たりして、ここって ‘自由ヶ丘‘’ なわけね、と妙に納得した記憶があります。そんな訳だから、人生初の外飲みがここ自由ヶ丘となるので、外酒の聖地と呼んでも良いと思います。

というわけで、散髪後は自由ヶ丘で初外飲みとなるのは必然なわけで、新年なので、立ち飲みではなくてね、ここにくるわけであります。

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ここは、うなぎ串で一杯飲ませてくれる自由ヶ丘「ほさかや」であります。夕方の四時半に開店なのですが、開店と同時に一人飲みの先輩方で席がほぼ八割くらい埋まります。居酒屋では、立っても座っても一人で飲む時はコの字形のカウンターが好きなのですが、ここは年月に磨かれたコの字カウンターが渋く輝く酒場であります。(本来は鰻屋さんなのですが、昼飯時にしか鰻丼や鰻重は食べる事が出来ませんので、ご注意を。)

新春の自由ヶ丘、髪を切ってさっぱり気分の夕刻、「ほさかや」のコの字型のカウンターの長い辺にほっこり腰を落とし、飲酒を開始しました。そしてビールの小瓶、金宮の焼酎ロック、うなぎ串を3本、一人飲みでほぼ20分の滞在ですが、ちょい酔いで店を出る大満足の年初めでした。さらに1800円ぽっきりならもう言うことはありまっしぇん、となるは老人の大人だね。( 何、それっ?    だから、老人の子供もいるわけで!!   それ、君でしょ!!!)

という事で、老人的に正月から日常へ回帰しましたが、今日はこれからサッカーの夜練で渋谷の幡ヶ谷へ突撃です。老人のほっくりした正月過ぎを書いたそばから夜練なんて、今年も老人暴走が続く予感むんむんですが、、、。 あっと、そろそろベランダに干してある洗濯物を取り込みませう。ではでは、またね!

    夕陽受け 洗濯物仕舞う 年初め

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