雪の国道299号、通称メルヘン街道へ

こちらは忘年会シーズンとバイトが重なり、ヘトヘト、ヨボヨボですが、皆様はいかがお過ごしですか。

忘年会、まず、先週末は少年探偵団の現地忘年会であります。いつも現地忘年会は、忘年会のみ参加組と便乗スキー組に別れて松原湖入りするのですが、今回は、スキー組の車に同乗させてもらって先週金曜日の夜に東京を出て、深夜に山小屋へ到着。深々と冷えた山小屋付近は零下5度、そのまま寝るわけはなく、鍋料理を仕切って午前2時まで必然の鍋宴会となるざんす。そして当然のしこたま飲みざんす。

でもって翌日は8時起床して、これまたスキー組の車に乗せて貰って、八千穂スキー場手前、冬で閉鎖されている国道299号で降ろしてもらいましたました。ゲレンデスキーから遠ざかって15年くらい経ちましたが、一人で歩き回る雪山が快適なのであります。そして北八ヶ岳の彷徨装備はこんな感じです。

image

軽いクロカン用の板(フルエッジ、ソールはウロコ付き)、ストック、20年愛用の50リットルのミレーのザック。今回は、身軽にする為に、コッフェルやバーナーは持ち込まず、コーヒーを入れた魔法瓶、水筒、そして食料は、バナナ2本、パン、チーズ、ビスケット、チョコレートと温めないで食べられるものだけに限定、そうそう何かあるといけないので、ペットボトルに葡萄酒は仕込みましたが、、、。( 何かあるって何よ!?  えへへへっ。)

image

国道は程良く雪が着き、軽快に緩い坂道を登る事が出来ました。この国道は、通称でメルヘン街道というのですが、何がメルヘンなのか、良くわからないオジサンでありました。( それで良いのよ。それがメルヘンというものなのよ。  へい。)

image

image

標識にある通り、標高1800メートル近辺から登りはじめ、2000メートル辺りで国道から脇道の林道へと入り、地図を見ながら尾根入り口の諏訪門を目指しました。ここまで2時間という事で、快調といえば快調、ゼイゼイといえばゼイゼイという事で、心細くも楽しい単独行の愉悦をたっぷりと味わいました。

image

そして八千穂スキー場上部へと続く尾根道と白駒池への分岐点、諏訪門にたどり着きました。ここからはスキーを外して、ザックに括り付けて、徒歩での登りがしばらく続きます。

image

という事で、ここからは約1時間の登り、後半には降りがありますが、無事に八千穂スキー場へ午後二時過ぎにとーちゃこ。ロッジで遅い昼飯を食べていた、または飲んでいた団員と再び、合流したざんす。

image

そして無事に生還できたので、ロッジにある薪ストーブ前に陣取り、頑張った人には地酒の井筒長コップ酒、そして頑張らなかった人には持参のペットボトル入り葡萄酒を、という幸せタイムとなりました。( あのねー、どっちにしても飲むんじゃん? えへへへっ。)

雪小屋の ストーブ燃えろよ コップ酒

という事で、この日、土曜日夕方の現地忘年会へ続く!のこころだ!

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

雪の国道299号、通称メルヘン街道へ への2件のフィードバック

  1. 少年探偵団 P より:

    日の出山で、自宅で、八千穂スキー場で、立花屋で・・・・
    途切れなく続く忘年会の津波を乗り越えて、来週末あたりには滝亭忘年会も忘れないでね
    マルトもお渡ししなくちゃあならないし・・・

    お留守番の Pでした(ラグビー大学選手権2ndステージ、死のプールCにて我が明治はからくも2戦連続1点差勝ちにて生き残ってますぞ)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中