10月となれば、今年も3ヶ月弱で終わりかぁー!

雨がシトシトの土曜日を迎え、「あまちゃん」も終わってしまいましたが、いかがお過ごしですか?

「あまちゃん」といえば、NHKの朝の連続ドラマでしたが、最初はとてつもなく無理な展開に思える事もしばしばでしたが、アイドル・グループを作る仕掛けが面白くなって、7月くらいから見始めてしまいました。今のアイドル達やAKBは今もってまったく分からないし、興味もありませんが、ドラマに出てきた奈落で踊るアイドル候補、シャドウのGMTは引っかかるものがありましたし、ドラマが終わっても、あのオープニング曲、スカ風のブラス曲が時折、頭の中をぐるぐる駆け回るのでありやす。

そしてドラマの主題歌ともいえる「潮騒のメロディー」( ~ 来てよ、その火を飛び越えて~という歌詞はパクリとはいえなかなかですね。)、吉永小百合・橋幸夫の「いつでも夢を」 、小泉、薬師丸などの元アイドル達、昭和歌謡曲の世界、良さを盛り込みすぎぐらい盛り込んでいて、興味深かったと思います。

しかしこちとらアイドルと言えば、それこそ昭和30~40年代、「白馬のルンナ」を歌った内藤洋子、そして「色づく街」を歌った沖縄初代アイドルといって良い、南沙織の二人だけであります。

       色づく街

いまもあなたが好き まぶしい思い出なの
あの日別れた駅に立たずみ
ああ青い枯葉かんでみたの

街は色づくのに 会いたい人は来ない
母に甘えて打ち明けるには あゝ少し大人過ぎるみたい
愛のかけら抱きしめながら  誰もみんな女になる気がするの
さよならはその日のしるし

とまあ、こんな歌詞なのですが、枯れ葉色になる都会の秋、街の片隅で立ち飲みするダサいオヤジの夕暮れに、エアーBGMとして流れているのであります。( ええぞ、ええぞ!  おっ珍しくご声援ありがとうございます。えっ?歌詞が良いのね。こりゃ失礼しました。)

という事で、長い前文となり恐縮ですが、酒屋での立ち飲みシリーズの更新となりやす。

前回は横浜の老舗「浅見本店」でしたが、今回は恵比寿にある老舗「梅暦酒店」へ突撃したのでありました。まず、この店名の読み方からして謎だったのですが、「うめごよみ」と今回、判明しました。恵比寿は渋谷にも近く、過去かなり飲みにいった事のあるエリアだっのですが、なかなか探す事ができませんでしたが、それもそのはず、いつも行っているエリアとは山手線の線路を隔てた向こう側でした。それも少し、駅から離れたところにありました。

image

10/2の飲み会が始まる前の時間を利用して、やっと見つけました。創業は昭和29年と古いのですが、立ち飲みにしたのは平成になってからという事らしいのでした。そして酒屋さんとしての売場はほんの少しで、ほとんどがカウンターのある普通の立ち飲み居酒屋という感じで、気持ち的には、長年、気にかけていた 梅暦酒店 が ここだったのか!という事で、評価の難しいところに位置しておりやす。

その日は、17時開店直後に突撃して、生ビールと ゴーヤのお浸し 、そして秋田の 八重寿 の辛口日本酒で、960円なりでフィニッシュ。綺麗な女将さんが経営しておりますので、そんなお店が好きな方はぜひ。

   梅ごよみ 俺ごのみ前の 秋の夕暮れ

という事で、退職後3年目に突入しても遊び回っていますが、そろそろ、アルバイトで資金稼ぎを考えておりますので、ご安心?ください。ではでは!

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