久々、横浜の浅見本店で立ち飲み!

もう9月も今日で終わりです。すっかり秋らしくなって参りましたが、いかがお過ごしですか。こちらは、今月が誕生月なので62歳となり、退職後から丸2年が経過したりしています。むーん。

という事ですが、反省もくそもなく、先週は上大岡の実家へ寄った帰りに、久々に横浜の中心にある横浜橋界隈の立ち飲みへ出撃しました。ここは伊勢佐木町が近く、結構、危ない風俗街も近くにあるのですが、予算上、お目当ては立ち飲みざんす。きりりっ。真夏だったら京急日ノ出町駅から徒歩にて接近するのは躊躇われますが、涼しい空気に誘われて、約20分くらい伊勢佐木町を南下して、ぶらぶらしながら、横浜橋商店街へ向かいました。

          
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これが横浜橋商店街です。なにやら大阪に似て、活気有る商店街です。伊勢佐木町はパチンコ・パーラーばかりでしたが、この商店街では、特に魚屋と八百屋さんが頑張っていて好感度が高いのであります。

そしてここを抜けて、しばらく行くとお目当ての酒屋さんが現れます。

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ほれぼれする外観、そして中に入れば、立ち飲みの聖地と呼びたくなるような店内の雰囲気があります。して実戦開始であります。

まず序盤戦は、ビール小瓶(アサヒ)が220円、そして歌舞伎揚げ煎餅の1袋が20円、透明な小カップに入った自家製タマネギの酢漬けが50円で、計290円を投入ざんす。ビール小瓶がある立ち飲みは、それだけで好感度が大となるのでありやす。

しかし、まったりと飲んでいる暇はありましぇん。次々にやってくる常連達の必殺技が炸裂していきまふ。まずは、寳焼酎の1カップを頼み、ほとんど一気飲みの達人が登場。試合時間はほぼ1分で終了して、ツマミ食べずに退場。ふげー。

そして次は、ヨボに近い老人がビール小瓶を頼んで試合開始。しかし、全部飲めないみたいで、瓶に入っている残りをコップに並々と注いだところでギブアップして退場。試合時間は約3分、帰りもヨタヨタと私の後ろをすり抜けて行きやす。カウンターにはビールの入ったコップが残り、哀愁を誘うざんす。こちらもツマミなし。

ここでこちらは中盤戦に突入。220円のにごり酒をコップで、そして自家製つまみの小カップ入りの明太子(50円)を注文。すると、店のオヤジ様が、「一個、二個?」と質問してきます。あっーと思い出して、「二個で」と返しました。明太子もなんと50円ぽっきりなのですが、量が少ないんでやんす。ここで飲み始めた時に、ダブルで注文している先輩を思い出したのでありました。これで小計320円、累計ではまだ610円ざんす。

また一人、また一人と常連が入ってきますが、回転も早く、常時5-6人のちょうど良い混みぐあいで、こちらはほろ酔い加減となり、すかさず締めに入りました。黒ビールの小瓶240円と、小岩井6Pチーズの一つ売りで70円、小計310円也を追加投入。

これでトータル920円という事でして、素敵以外の何者でもありまっしぇん。恐るべし浅見本店。本店と言えば、渋谷の富士屋本店もご贔屓ですが、こちらは酒屋の角打ちというスタイルが大変素晴らしく、ツマミの種類は富士屋本店には及びもつきませんが、安さと満足度ではかなりの店である事を保証しますし、ビールを減らして焼酎メインならば、1300円くらいで激酔いはまったく可能であります。そうそう千円でベロベロになれる例の千ベロ店としても認定したいと思います。

  千ベロや ああ千ベロや 千ベロや  

ではでは明日から10月となりますが、またのお越しをお待ちしておりやす。

  我ときて 千ベロ探そう 秋深し 

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