久々の山

おはようございます。

いゃー、昨日はタフな登山となった奥多摩の馬頭刈山(まずかりやま)でした。一部では、マズカリ・ミステリー・ツァーとの噂もありましたが、退職した会社の職場で組織されているアウトドア・クラブ向けに企画しました。

朝は4時半起きで、お握りを作り、凍らして置いたスポーツドリンク2本と共に、ザックにパックキング。さらに水を1本という事で、酷暑対策で1.5リットルの飲料を確保。新宿経由、武蔵五日市まではJR、そしてそこからはバスが混んでいたので、タクシーに乗って、登山口まで。

この登山、何がタフかと言えば、最初の登山道に入るまでのコンクリの道の斜度からしてきつく、さらに登山道へ入ってからもその斜度は変わらず、さらにさらにしばらくすると階段状の登山道の斜度はもっとキツい箇所が連発し、アップダウンも半端じゃないという事で、ツァーの一行、5人中1人が最初の1時間でリタイヤ、一人下山して日帰り温泉で待機する事に。

登山コースはいきなりキツく、その後もタフな行程でしたが、不幸中の幸いと言えば、昨日は気温がそれほど高くなく、曇りがちだったので、かなり体力を消耗したものの、それを我慢し、約5時間近く掛かった難コースを残り4人で踏破する事が出来ました。、、、しかし、今後は、もっと楽なコースを企画せねばと爺は反省した次第です。

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さて、このコースは最初に滝が三カ所配置されていて、夏のコースとしては滝見が出来るコースとして推奨されていますが、本当に見事な滝でした。

まずは小天狗滝

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そして、天狗滝

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さらに綾滝

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という事で、特にこの綾滝は、滝の飛沫がとても細かくて上部の岩肌をシルクの布が滑るように流れ落ちていく様子がとても美しいのですが、静止画像ではお伝えできないのが残念です。

とここまではまだ比較的余裕があったのですが、この先は難所といって良い急勾配の連続で1人が脱落、そして4人はなんとか登山を成功させて、最終目的地の日帰り温泉に、16時半に転がり込みました。

さすがに先週テレビのバラエティ番組で紹介放映された温泉「瀬音の湯」だったので、ちょっと混んでいましたが、綺麗な施設でフロ上がりには、生ビールにもありつき最高でした。

体力的には反省のある難コースでしたが、終わってみれば、土曜日なのにこのコースで出会ったのは3組くらいで、山の静かな雰囲気が味わえ、それなりに大満足の登山でした.。

えっ、また登りたいかって? よーく考えてから返事します!@@;

ではでは、久々の登山、ひよっとして次はテント泊のご報告となるかも!!次号をまっててちょ!

     滝流れ コース難あり 山静か  

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