春は過ぎて初夏へ突入しつつ

久しぶりの更新です。週3日のアルバイト中ですが、1日に11時間前後という拘束で3日連続が多くなり、お疲れモードが続き、こりゃー老人虐待バイトかなと感じる今日この頃であります。あーこりゃこりゃ。

さてバイトに追われているいる内に、砧公園では桜もすっかり散って、公園の片隅にある藤棚には藤が綺麗に咲き始めております。この藤を見るといつも、備前の地で亡くなった高校の同級生を思い出すのであります。備前焼きの作家でしたが、やっと一本立ちして活躍し始めた頃の訃報でした。もう20年近くも昔の事ですが、品川駅前から同級生と2人で、深夜の高速バスに乗り岡山へ向かいました。亡くなる前の年にも訪問していたのですが、その時に備前では藤の花が見事に咲いて、その思い出が強烈に残っているところに訃報が重なり、彼への追悼とした句を再び!

   藤咲くや 棺に入れし 丸めがね

来月の6月、2年ぶりに高校のクラス会があり、出席予定としていますが、自分にとっても日本にとっても激動の時代だった1960年代は高校生活にも重なっていて、その思いに囚われ過ぎていると感じることが度々あります。しかしその後、その思いを吹っ切るようにしてサラリーマン生活を選び、既に人生は終盤を迎えています。

さて来月のクラス会、過ぎ去った日々、これから残りの日々、級友達と語るべき言葉が有るのか、無いのか、その答えはいつもの様に、風の中にくるくると舞っていると思われます。そして、いつもの様に遠くを見るヨーガでありました。

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春は過ぎて初夏へ突入しつつ への2件のフィードバック

  1. 少年探偵団 P より:

    気になって調べてみたのですが、あの備前行は14年前の1999年4月の出来事でした
    ヨーガ氏の言うとおり、前年のお見舞い行は藤の花が満開
    翌年の葬儀行は桜が満開だったと記憶しております

    あれから14年、身内・親族・友人・先輩・後輩と鬼籍に旅立った人を数えると12名に上ります
    そういった年齢に我々もなっていたという事でもありますが、ちょっと多すぎるような気も・・・
    その中には、探偵団の仲間も3名(元団長K氏・遊びの天才T氏・呑み仲間であり山仲間でもあったO氏)も入ってます
    そう言う私も尾瀬で死にぞこないまだ車椅子生活から脱却出来ておりませんが、生あるだけでもありがたい事と最近は悟りきった?自分です

    珍しいお酒が最近手に入ったので松原湖で呑みませう!

    • ヨーガ より:

      返事遅くなってすいません。
      もう14年前という事で、もっと昔の事だったような気もしています。しかし我々は生き残っているのであります。
      今回は、現地行けずにすいませんが、こんの氏やつぼちゃん、おがちゃんとともに夜は騒ぎまくってくださいませ。

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