駅弁大会とは?

さて今月は2月なので28日までしかなく、残りあと11日となりました。

いつもなら山行企画の梅見シーズンなのですが、この寒さで開花が遅れていているのと、今年は新たな道楽、シニア・サッカーとフットサルで忙しいのでグズグズしたりしていますが、なんと言っても今春は外が寒くて、山登りモードにならないのが現状です。

昨年は梅は咲いていたものの、天候不順で雨が多く、ヨーガ企画の梅見は没となったままで終了しました。今年初めて山行企画をどう始動させるか課題です。

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さて画像は、駅弁の元祖的存在、横川の「峠の釜飯」弁当(おぎのや製)であります。近くのスーパーで、昨日の土曜日、今日の日曜日限定で入荷予告がありました。ですが、昨日の夕方は既に完売だったので、今日は11時半にスーパーへ出撃して、60個限定を列に並んで手に入れました。(おおっ、暇だねー!  うーるへー!老人は時間だけはあるのだ!でも子供だって一人のお使いで来て釜飯買わされていたぞ!)早速、本日の昼飯となりました。

昔々の小学生頃、父親に連れられて信州のスキー場に何回か出掛けたのですが、信越本線の横川駅に着くと、スキーヤー達は釜飯目当てに列車から走り降りて売店で買ったり、駅弁の売り子から奪うようにして手に入れていたのがこの「峠の釜飯」であります。昔から美味しいと評判の釜飯でしたと、遠くを見るヨーガです。

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この駅弁は素焼きの瀬戸物の釜に入っており、工場から直送されたらしく、炊き込みの鳥釜飯はまだほの暖かく、蓋を開けるとごぼうの香りがふわり、食べてみると昔のままの釜飯の美味しさに感無量。お新香も別容器に4種類も入っていてお得感いっぱい、この釜飯には鶏肉、ごぼう、しいたけ、筍、うずらの卵、グリーンピース、さらにデザート代わりに杏子と栗も入っていて完璧な陣容です。

さらにさらに、列車が揺れていても片手にすっぽりと納まる安定感のある容器含めて、駅弁の王様といって過言ではありません。( おいおい、全国の駅弁制覇している訳じゃないでしょ!   へい、すいません。つい興奮して)

こんなに感激して、お代は1000円ぽっきりです。このデフレ時代、一回の飯代1000円と言えば決して安くはありませんが、デフレ外食牛丼チェーン店の安い牛丼などと比較してはなりませぬ。この「おぎのや」創業はなんと明治18年、既に128年の伝統ある駅弁屋です。こちらの50年前はまだ小学生の頃でしたが、この釜飯の味には、冬の鉄道旅行、そして信州で滑ったスキーの思い出が蘇り、ちょっとした幸福感を味わうことも出来ました。

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そして次の画像、駅弁大会の続きとなりますが、今度は、夕食に予定している、富山の「ます寿司」を同時に入手しました。

北陸に旅する機会は会社に入るまでなく、出張で一、二度訪問しましたがこの名物駅弁に出会うことは無く、その後、家族が北陸に住みだした事から、この富山の「ます寿司」を度々味わう様になりました。円形のわっぱに、ご飯とマスが圧縮された押し寿司ですが、酢飯の加減、マスの鮮度、甘さ、酢加減が程良く、頬張ると渾然一体とした絶妙の味となって口の中に広がります。

横にゴロンと転んでいるのは、富山の地酒、ワンカップの「立山」です。駅弁購入後、スーパーの酒売場を通り、出口に向かったのですが、ふと目に入ってきて自己主張してたのが この「立山」でした。買う他、ありまっしぇん。

という事で、思い出の駅弁大会から今夜の宅飲み企画へと続き、遂に富山特集となりました。(結局は飲むという事ね!?  へい、すいやせん!)またね!

   ワンカップ 一人で飲むから ワンカップ

   ワンカップ 犬と飲んでも ワンカップ

   ワンカップ 二人で飲んだら ワリカップ

   ワンカップ 一人が飲み過ぎ ワリカッタ

ではでは!

     

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駅弁大会とは? への2件のフィードバック

  1. yoyoyo より:

    お久しぶりでございます。
    ご無沙汰いたしております。
    食レポも行けるのでは?と思わせるヨーガ殿の駅弁解説に読み入りました。
    峠の釜飯美味しいですよね。
    私貧乏性のためその器が捨てられずに時々それで釜飯を炊きます。
    ちょうど1合炊けます、ヨーガ殿もお試しあれ(ただ…蓋が軽いので私は水を入れたヤカンを乗せたりして炊きます)
    富山のますのすしも美味しいですよね。
    北アルプス方面への行き帰りで富山を訪れること度々。
    ますのすしと立山の組み合わせは必然と思われます。

    最近更新が滞っていますが、げんきにしております。また覗きに来てくださいませ!

    • ヨーガ より:

      こちらこそご無沙汰しています。
      先ほど、潜入して足跡を残してきましたが、孫悟空のように勘違いかもしれません。今夜は、立山&ます寿司、で宅飲みとなりましたが、やはり必然の組み合わせでございました。トーキョーではないどこかで、なにかをと旅心を刺激されました。

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