もう10日です!

今年も早いもので、もう1月10日です。

世の中はとっくに動いていますが、こちらは年末・年始がバイトだったのでその後はだらだらと過ごし、やっと久々の労働疲れも癒されました。ところが癒され過ぎてハイになり、バイトの給料を当て込んで、買い物をしてしまいました。ちょっとというかかなり早いですが、夏の放浪用のテントであります。

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これです。このテントを購入しました。

そして放浪と言えば昨年は、タープと蚊帳テントの組み合わせで別々の場所で野宿2泊してみましたが、それはそれは悲惨な結果でした。

1回目は松原湖のオートキャンプ場でした。それは5月だったのですが、この季節には珍しい大陸から発達した低気圧からの寒気に襲われて、蚊帳テントの中は風が吹き、ゆっくり眠れず翌朝から天気は大きく崩れて撤退しました。そして次は八ヶ岳の黒百合平でしたが、7月の夕刻遅くからどしゃぶりの雨となり、蚊帳テントの中にやはり強い風が吹き、夏というのに肌寒くてゆっくり眠れませんでした。とほほっ。

今回も内側はメッシュのインナーテントとなりますが、前のと違い全面をフライシートで覆うことが出来るので雨風対策となり、しかも張り綱なしで自立する頼もしい仕様となっています。( 早く本人も自立しようね。  うるへー)

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先ほどのインナーテントにフライを掛けて、入り口を閉めた状態はこうなります。

昨年購入したタープと同じメーカーのMSRが作っている一人用で、HUBBA(ハバ)という名前のテントです。アマゾン・ドットコムで安い平行輸入品を見つけて購入手続きしたのが3日前、そして昨日到着しました。早っ。価格はテントの底に敷くシート、フットプリントを入れて29000円弱です。正規品と比べて5000円くらい安くなりました。(ああっ、それでも郵便局の年賀状アルバイト代がほとんどなくなりそうでやんす。)

前のタープと蚊帳テントの設営には30分以上取られましたが、こちらのテント初めてでも15分くらいでセッティングを終了しました。慣れれば5分くらいで出来そうな仕様だし、前のタープと比べようもなく雨風も防げそうだし、重量も1.5キロでなにからなにまで大満足のテントでした。

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さらに、このテントには前に張り出した前室という部分があり、土間という感じですが、ここに靴や荷物を置いたり、またちょっとした調理をしたり食事したりするスペースにもなります。この画像では前室の半分を開放してあります。

本日はこのテントを持って多摩川の河川敷まで出かけて、試し張りをしましたが、正月早々に別宅を手に入れたようで、気分は上々であります。( これでいつでも家出が出来るね。  御意!)

という事で、この夏にあなたの街周辺を、このテントを担いで放浪しているかもしれませんので、その時はよろしく哀愁。  会えない時間が~ 愛 育てるのさ~ ♪  がはははっ!

     多摩川の 風と旅立て 冬日差し           

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