12月の酒は?

という事で、外飲みの12月に突入しています。

昨日は、12月初っぱなの山の会の納会に続き、元職場( 一体、どのくらいその元職場の飲み会というのがあるのん?  ちょっとだけっす!ちょっとだけ!)の方々ともう15年くらい続いている年末恒例の飲み会でした。それで恵比寿にあるいつもの蕎麦屋さんに出撃しましたが、宴会モードはいつしか馬鹿笑いの連続となり、キンクカスもオヤジギャグをちぎっては投げて応戦するも制圧出来ず、激しい市街戦へと展開。その合間を縫ってふっとトイレで休憩していると、こんな芭蕉の句を発見!

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  この道や 行く人なしに 秋の暮れ  芭蕉

なかなか寂しげな句であります。芭蕉が亡くなる1ヶ月前の句という事で、俳句の道を唯一人行く気持ち、そして辞世がテーマとも言われています。

それにしても、定年となって1年3ヶ月経ちますが、昨日含めてなにかと酒飲んで法螺を吹いたり、素面でボールを蹴ったり、ガチャガチャと賑やかな定年後であります。この句の様に、大人しくポツンと人生を悟る時が来るのでしょうか、来ないのでしょうか?( 絶対来ない方に100万円!  うるへー!)

さて週末は、松原湖少年探偵団の現地忘年会の為、長野へ出かけます。山スキーを持って八ヶ岳へ入り、八千穂高原スキー場で団員と合流する予定です。その後は湖畔へと下り、立花屋さんという旅館で宿泊の宴会となりますが、宴会はカラオケ大会へと続くのが恒例です。

昨年、今年と団員を2名失ってしまったのですが、その2人共に酒と歌好きだったこともあり、ここでのカラオケは追悼ともなり、供養のために大騒ぎへ発展するのは必定であります。

今月は勘三郎さんに続き、敬愛する小沢昭一さんも亡くなりになりました。つまらないと思ったサラリーマン時代、小沢さんの著作で随分と癒されたのでありました。こちらだっていつ何が起こるかも分からない歳だし、そして災害が多い日本であります。わたくしヨーガも、いつ旅立っても良いように気合を入れて騒ぎ倒したいと、斯様に考えております。( あのね、いつも騒いでるでしょ。何にも考えないで騒ぐ方に100万円!  うるへーうるへー!)

という事で、12月の酒が進行しています。しばらく留守にしますが、またね!

  酒の道 行く人ばかり 師走かな

※さらに、シタール奏者のラビ・シャンカール氏も往ってしまいました。むむむっ! 

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