土曜日、山頂は満員

ご報告が遅れてすいません。
土、日、月と3日連続のイベント続きでありまして、本日のアップあっぷとなりました。

さて先週の土曜日は、これしかないような素晴らしい快晴のもとで、久々の山歩きとなりました。
ガイド担当といえ、小学校の遠足以来の金時山でしたので不安もありましたが、結果的には無事に帰還しました。しかし、なかなかの一日でして、先週の土曜日、山は大混雑。考えてみれば、紅葉も始まり晴天予想、しかも翌日の日曜日は雨予想という事で、土曜日に登山客がどかんと集まりました。小田原駅から登山口行きのバスも大変な人出でしたが、金時山に登る鎖場みたいな狭くてボトルネック的な箇所では、上り下り待ちで20名の渋滞とか、金時山の人気を思い知らされた一日となりました。

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画像は金時山から見た富士山です。渋滞の山道を抜け山頂にたどり着くと、今度は山頂の茶屋近辺も大混雑していて、茶屋の中も大入り満員という有様。そのため、金時娘を確認できないまま撤退することとなりました。お許しくだはい。

改めて登ってみて、金時山の山容はとてもキレイで、八ヶ岳の天狗岳に似て左右に広がる稜線が
素敵もありました。登山道は混みあって渋滞していましたが、ゴミ一つ落ちていないし、山頂のトイレも有料ですがとても清潔でした。

山頂で飯と軽いビールの後は、混雑のため予定時間より1時間ほど遅れたので大回りせず金時神社経由で下山としました。

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画像は麓の紅葉ですが、いい感じです。

さて登山の後は、飲酒であります。金時山から登山口まで戻って、反省会用に下調べしてある中華屋さんに突入です。家族経営のアットホームなお店で、餃子とビールで金時山の良さを確認してほろ酔い気分となるのは、山登りの法則でありますして、約1時間ほどで反省会は終了したのですが、まさかここからが帰宅困難になるとは、、、、、、事態でした。

反省会を済ませビールも入り、いい気持ちになってバス停で、順番待ちをしたのですが、なんと来るバス、来るバスが満員で通過していくではあーりませんか?40分ほど経っても事態は変わらず、どんどん順番待ちの列が長くなっていきます。しょうがないので、ここより奥に位置している駅目指して、遠回りを決定。小田原駅から強羅駅に目標を変えて、別経路となる空いているバスに乗り込みました。こうして、かなり遠回りをして強羅駅から箱根登山鉄道に乗り箱根湯本駅に出て、そしてそこから小田原駅へとたどり着き、やっと都内方面に帰る事が出来ました。

という事でツァーガイドとしては悔いの残る山行のご報告となりました。とほほほっ。やはり紅葉シーズン、土曜日の人気の山への山行は要注意という教訓であります。

   金時に 人は鈴なり とほほかな 

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土曜日、山頂は満員 への2件のフィードバック

  1. Zen より:

    ご苦労様でした。 
    では、明日お会いしましょう。   Zen

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