連休の中日、朝から雨!

連休はいかがお過ごしですか?雨の朝を迎えていますが、この頃ちょっと更新が滞っています。

大型連休、こちらはまだ遠出はしておりませんが、近場で買い物をシコシコし、そして時にズビズバで、後半に備えております。昨日は、ズビズバの買い物のために、神田神保町、そして渋谷へ出没しました。

まずは放浪の必須アイテムの寝袋です。価格、機能、重量、容量をさんざん検討しましたが、やはりモンベル製のダウン・シュラフのコスト・パフォーマンスが良く、購入決定しました。価格は20800円しますが、シリーズの中ではもっとも安いものです。以前持っていたものは家族に譲ったので、20年ぶりくらいの買い替えとなりますが、ダウンの質が良く、収納が小型となり、また重量も460グラムと軽量です。して、快適睡眠温度域は6度~、使用可能温度域はマイナス2度~、というスペックとなっています。

この気温の差は何?とお思いでしょうが、私も調べたところ、下着くらいの軽装で寝るのが快適温度で、ある程度着込んで寝る場合が使用可能気温という感じでした。確かに裸で寝るのと、ダウンジャケット着て着膨れて寝るのとは対応温度に違いが出てくるのは当然といえば、当然です。

昨日のズビズバ買い物で、タープ、蚊帳テント、マット、空気枕に加えて、老人家出というパズルに、最後のピースだった寝袋がはまりました。これで夏場ではやや高所、春・秋はキャンプ地での寝泊まりができそうです。勿論、あなたの街の河川敷なども大丈夫です。(俺んとこは来るなょー! ふぇ )

そしてシコシコ買いは、神田の書店街の三省堂に行って、買いそびれていた雑誌、〈大人のロック ザ・ビートルズ・アルバム・バイブル〉を購入しました。今年は、ビートルズもローリング・ストーンズもデビュー50周年ということで、雑誌が結構発刊されていますが、この雑誌を3月に買いそびれていたので近くの書店にはなく、やっと昨日手に入れました。

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ヨーガが10代最初の頃は、ビートルズ、そして予備校から大学生くらいになってくるとストーンズという風に好みが変化していくのですが、やはり二つの偉大な音楽グループは別格です。史上最強、永遠の不良ライブバンドのストーンズに対して、変遷・解散・流転を繰り返しましたが、アイドル・バンドから出発し、混迷した時代を熱狂させ、新しい価値観を作り出して、音楽にとどまらず社会的存在にまで至ったビートルズであります。ビートルズ世代という言葉もあります。レノンもハリスンも既に他界していますが、その影響は計り知れません。

そしてシコシコ買い第2弾で、神田の帰りに渋谷の中古レコードショップへ出撃しました。在庫に1枚しかなかったのですが、ビートルズの初期から中期に掛けての名作〈ラバー・ソウル〉を1150円で見事、入手できました。この頃のシンプルなサウンド、良いです。この歳になって好みが戻る事もあるのであります。

そして近頃、置き場所に困るLPレコードを処分中なのですが、持っているLPをCDに安く置き換えるという事も必要となって来ています。さて、そのLPレコードを10枚くらい重ねると結構重たいのですが、先日換金しに行って、全部で200円とかでして、交通費も出ないで悲惨な状況でありました、と涙目で手元のレコード達を見るヨーガです。このLPレコードくん達を買い集めていた当時の、お小遣いの遣り繰り、アルバイトの状況などを思いますが、もうそれは、霧のカレリア なのであります。いや、ワシントン広場の夜は更けて なのであります。 

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それにしても神田神保町は連休中という事で、古本屋と登山用品店には中高年が溢れていました。派手ではない渋い消費ですが、神保町には街の懐の深さがあり、中高年が惹かれるのも納得であります。この街、好きです。

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こんな古いカフェというか喫茶店が何軒かあります。街歩きに疲れて、ここで飲む昼ビールは至福であります。そして古本、中古CD、登山用品、老舗の蕎麦屋、洋食、中華、天ぷら、など様々に歴史ある比較的安価な食堂、甘味喫茶、最近は立ち食い寿司まであり、大衆居酒屋も綺羅星のごとく点在しているのであります。

さて連休後半は、長野県の松原湖現地で探偵団としての活動を予定しています。地元自治体が企画・運営している貸農園への参加となります。5/5に畑始めというイベントがあり、50平米の土地を一年間借りることが出来ます。まずは、長ネギとジャガイモを植えて参りますが、後日、ご報告させていただきます。

遂に、長野で農業です。自給自足は無理としても、時給0円、時速3メートルぐらいのスピードで、農業を開始いたします。画像を楽しみにしててね。

   目に青葉 山で農業 初小作   @@;

追伸:さてシコシコ買いしたCD、ビートルズの〈ラバー・ソウル〉から

ジョンの詩が、この曲を境に個人的な事から、普遍的な事を扱うことが多くなったと言われているのですが、どうなんだろ。リバプール時代の思い出が基になっていると言われていますが、早くに母親を亡くしたジョン・レノンが作詞した美しい曲であります。

IN MY LIFE 

There are places I’ll remember
All my life, though some have changed
Some forever, not for better
Some have gone and some remain

心に刻まれた いつくかの土地がある
私が生きている内に,変わってしまった土地もあるけれど
良くも悪くも、永遠に変わらない土地もある
今はもう無い場所もあれば, 残っている場所もある

All these places had their moments
With lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I’ve loved them all

昔、そうしたいろいろな場所で、
愛する人たちや友達たちと一緒に過ごした時の事を忘れられないでいる
今はもう亡くなった人もいるし、生きている人もいる
生涯を通して、みんな僕が愛し続けた人たちです

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