暴風の中、野毛宴会

久々に横浜の野毛に出撃。
月初めに決めていたのですが、こんな荒天になるなんて。
最近の自分企画の梅見も雨を呼んだし、今回もそうです。雨老人と呼ばれるかもしれません。

メンツは元会社の横浜支店時代の飲み仲間。この支店は、もう今はありませんが、当時は桜木町駅前にあり、駅の北側にある野毛の飲食街とは目と鼻の先という距離で、ほぼ毎日のようにこの野毛に出没していたのでした。

この日の1軒目は、野毛エリアと隣接する日ノ出町にあるホルモン中華の第一亭。ここで食べた、バタンというニンニク冷麺がすこぶる美味しいのですが、これがもの凄いニンニク臭でして、今日は朝から臭くて、部屋に引きこもるほどでした。

そして2軒目は、当時よく行っていたbarを探したのですが、どういう訳か土曜休み。折角、開店時間までジャズ喫茶のダウンビートで待機して出動したのですが、からぶりました。

それで4年前くらいにこのメンバーで飲んだ、山荘 へ行くことに。

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ここです。このバーというかパブというか表現の難しい店には、なんとなんとジューク・ボックスがあるのです。やはりカラオケよりも、オリジナルです。古い洋楽、邦楽が80曲ほどあります。矢沢永吉のチャイナ・タウンをかけました。

まだ我々以外はお客のいない店に切ない歌が響きます。横浜で飲んでいた日々は入社当時の40年前でした、と遠くを見るヨーガです。

チャイナタウン 作詞 山川啓介 作曲 矢沢永吉

チャイナタウン この街を行けば
お前との想い出が 風のように頬を打つ
チャイナタウン 空のポケットに
夢ばかり詰め込んで 生きていた二人さ
ポニー・テールは もう 切っただろう
ベイビー 泣きながら幸せならいいけれど
ベイビー もう一度 お前に会いたい

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これがジューク・ボックスです。100円で2曲、200円で5曲という値段設定です。4年前はオーナーが嬉しそうに席に来て、このジューク・ボックスの鍵を開けて機械の中身を見せてくれました。その顛末は、このブログでも載せてあるはずなのですが、遠い記憶です。この後、ステッペンウルフやカーリー・サイモンやカスケイズなど涙ものの古いヒット曲をリクエストしました。

そんな曲に深々と浸りながら、気が付けばカウンターには常連が一人、また一人と現れて、良い感じで大人の酒場は更けていくのでありました。そんなこんなで昔話あり、今話ありに時は過ぎて、三人でウィスキーを一本空けました。

前の店ではホルモンで紹興酒を結構飲んでおります。そうそう前回の4年前は勢いで、新幹線で帰る仲間を見送りつつ、新横浜の改札口まで缶ビールを持ち込んで、発車時刻まで立ち飲みをして、駅員に注意された恥の過去もありました。さすがに今回はその勢いはないものの、ジャズ喫茶を入れて野毛を三軒はしごして、当然今日は二日酔いで轟沈でした。

    野毛は春 思い出強く はしご酒 

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