北の雪遊びで

昨日は北の旅最終日でした。せっかく冬の北海道へ来たのです。雪山と対面しました。

事前に手回しよくスキー宅急便で板と靴を送っていたし、天気も良くて、自分の計画にうっとり。仕事より段取りええんじゃないの、と言いたい放題。

このクロカンの板は今年初めてのサロモンです。前の板は広い高原を歩くのには良いのですが、190センチの長さで低木の森などでは木々にスキーが挟まり、また幅が細いので斜面になるとコントロールできず転ぶのみのシロモノでした。今回は金具は同じなのですが、長さも180センチ、幅も広くなり、ちょっと重くなったもののなかなかの乗り心地。

雪原に侵入すると、おおっ美しい、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が姿を現しました。

昨年12月の八ヶ岳へ行って以来の雪遊びとなりました。やはり板に安定感があってサクサク進みます。

そして緩い登りを約1時間ニセコ・ビレッジ・スキー場の白樺林に侵入。今年購入したタープを張って、昼飯場所を設営しました。

六角形のタープですが、張り方によってこのように三方からの風を弱くすることができます。白樺とスキー板にタープを結んでいます。

 

なかなかピンと張れているじゃないすっか。自我自賛。

 

さて、飯です。

 

時間とお金を節約するために、魔法瓶のお湯でインスタント焼きソバ、そして北海道限定サッポロ・クラシックの缶ビールであります。くくくっ。これがうまいのであります。

こうして北の旅の最後は、「大人のままごとごっこ」で大団円を迎えるのでありましたが、疲れもピーク。

この後、温泉に入り、ロッジに戻り、昨夜、新千歳、羽田経由で六日ぶりに自宅へ戻りました。便はskydoの格安ですが、この旅初めての飛行機に乗って爺の単独卒業旅行がやっと終わりました。すすきの案内、札幌素浪人様どうもありがとうございました。

 北帰行 旅が終われば 職安へ  

※情けない駄句ですいません。最終日だけでも書くこと多くて、なかなか全体をお伝えできましぇんが、疲労困憊、一旦終了します。
※そうそう明日は、トーキョー同期会でした。遊びをせんとや生まれ煙にまく! 

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

北の雪遊びで への2件のフィードバック

  1. 団員P より:

    おお~、見たことのない板だと思ったら、オニューのサロモンですか~
    六角形の黄色いタープも素敵ですね~~

    し、しかし宴会メニューがあまりに貧弱では!!

    (送信、ダブったらごめんね、さっき送ったのに反映されてないようなので再送してます)

  2. ヨーガ より:

    お褒めに預かり恐縮です。
    どこに行ってもタープごっこが出来るように訓練いたします。貧弱飯はその通りっす。装備を軽くしようと思ってロッジに火器を置いてきたのと、また食材を買うところもホテルの売店しかないところでありました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中