銭湯の日々

まだまだ寒さが続きますが、いかがお過ごしですか。
今月は12月に続き、岩手にボランティアのつもりですが、余りに寒く、体調も今一なので次長課長しました、じゃなくて自重しました。
そうです、人生も山と同じで、状況を考えて目的地への前進や高い山を登るばかりではなく、撤退や停滞も必要です。曇り空を見上げながら、そう思うのであります。
さて、体調今一と言いつつ、本日の午後は体力維持のため、近くにある砧公園で自主トレを敢行。自分で考えた50分くらいのメニューをこなして、汗もかいたので、大阪暮らし以来、趣味となってきている「銭湯」に行こうとして、お財布を見てみると、ななななんと、420円しかなく、大阪だったら入湯できるのに、トーキョーでは30円足りず、自宅へと退却、、、とほほっ。
自宅へ戻り、気を取り直して銭湯へ。ここで問題は、選択肢としての銭湯選び。
①栄湯 一番近いのですが、開始時間がルーズで?
②栗の湯 ちょっと遠いのですが温泉でして良評価。
③藤の湯 ここもちよっと遠いのですが、桧風呂が凄い魅力。

ということで、今日の気持ちで、③の 藤の湯 へ突撃しました。なんといっても桧の浴槽は素晴らしいの一言でして、普通の浴槽もありますが、この温めの桧風呂が老人には最高の一時であります。しかも、ここは石鹸とシャンプーも完備していて、タオルさえあれば気楽に来れるのも魅力です。
本日の夕方4時半過ぎの銭湯では、お客は5~6名と空いており、裸でしたけど私服の一時ではなかった、至福の時間を過ごしました。
このごろ思うのですが、男湯はいつも黙々と湯に浸かり、静かに体を洗っていますが、女湯のおばさんたちはいつも声がでかくて、嬉しそうで、生命力が違います。こうやって男は定年過ぎて、実社会から遠ざかり、自宅になんとか居場所を見つけようとして、大人しく生活していますが、女は定年もなにも関係ありましぇん。普段通り、自由闊達に生き続けているのであります。
とまあ、本日は銭湯で癒されて終了です。
定年後には自宅近くの銭湯開発と選択、これは気分転換に結構大事な要素であります。これで大阪みたいに、入浴後に立ち飲みがあれば最高なのですが、銭湯で牛乳を飲んで帰宅しました。とほほっ。

 春近し 牛乳飲み干す 銭湯かな

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銭湯の日々 への2件のフィードバック

  1. 最近 家の周りにも 沢山温泉ができまして 毎月温泉無尽なるものを 友人3人で楽しんでいます。
    それも もうかれこれ15年以上たちますかね~(^。^)
    一人が遅れると みんなゆで蛸状態で 顔を真っ赤にして温泉につかって待っているんですよ~
    ちなみに いつも待たせるのは私ですが・・・(苦笑)
    気も心も体も ポッカポカでリラックスできて。。 いいですよね~

  2. ヨーガ より:

    おはようございます。
    やはり、お湯に浸って、元気に騒いでいそうですね。
    今季はやっと甲府遠征出来ると思っておりましたが
    なかなかうまく参りません。
    3/10の開幕戦、昇格した札幌へ出撃します。
    夜行バス、老年18切符など使って北上予定です。

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