さて、今年、家飲みどーする?

すっかり正月も終わりましたが、いかがお過ごしですか。

さて、退職オヤジはここトーキョーに戻ってきてから飲酒の機会、特に外飲みの機会が激減し出しております。(金が無いともいうが、、、)

今思えば最後の任地大阪はほんとに立ち飲み天国だったなぁーと思い出すのですが、各駅の回りには必ずといっていいくらい立ち飲みがあり、時には改札出て20秒っていうのもあり、私のばやい一日で数軒ハシゴする等という荒技を覚えた土地でもありました。しかも赴任宅から半径1キロ圏内に6店もあるという凄い立地に住んでいたのであります。うーんと唸りつつ、近い過去を振り返るオヤジはその素晴らしい立地を思い出す度に、感動の涙目となるのであります。

ここトーキョー自宅のある駅周辺には立ち飲みは皆無、そして勿論自宅周りも皆無なのであります。勿論、ちょっと離れた渋谷にはホーム立ち飲み店である富士屋本店が存在しているのですが、やはりご近所飲酒という所が大切であります。もしもの有事、非常時には酒飲みを癒してくれる近くの大衆飲食店の確保が必要となってきます。これは今年の第一の課題となるかもしれません。

そして課題の二番目は家飲みの質の向上であります。大阪でも家飲みはしておりましたが、ここトーキョー家飲みでは、より立ち飲みの雰囲気を出せるというか、寛げるかというか、そんな事がテーマとして浮かびあがって参ります。(そんなの浮かび上がらなくてもよろしい!)

それで次の画像となります。まず手始めに、自宅で業務用のホッピーと、ホッピーと相性抜群の焼酎、通称キンミヤの確保であります。何が業務用かといえば、家庭用のホッピーと違い、瓶がリターナルであります。この瓶があるだけで、自宅がプロ仕様となって参ります。この瓶で作るホッピーを飲むのに、思わず立って飲むという、パブロフの犬状態になりますというのはかなり嘘ですが、内容積も家庭用は330ミリリットルなのに対して、こちら業務用は360ミリリットルなのであります。何よりそのプロ仕様の瓶はラベルがなく、直刷りの風貌がとても素敵であります。そして、ホッピーの友、業界用語ではホッピーの「そと」に対して、「なか」と呼ばれる焼酎として、このキンミヤの存在は、トータル・ホッピーの味を一段も二段も引き上げるのに成功しており、素晴らしいの一言であります。望郷酒場というか、望立ち飲みというか、家飲みには欠かせないアイテムとなりました。

えーとですね、トーキョーに帰還して無駄に120連休を過ごしているわけではなくてですね、少しずつですが鼻くそほじりながら生活向上委員会としてこうして活動しているわけであります。さらに、今日も近くの酒屋(カクヤス)へホッピー空き瓶を届け、二本で二十円を回収してエコライクな活動にも結びつけているわけでありまして、そのー地球規模のを、、、げほげほっ。あんまり力むと連休記録更新中の体に悪いので、ここら辺で終了しますが、世の中は不況を通り越して、世情不安の予感が漂う状況ですが、皆さんと共により良い年にするために、より良い飲酒を模索ながら、とにかく辰年初めを乗り切りたいと、かように、げほげほっ、思うわけであります!  多謝!

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