嵐の磐田遠征、とほほっ編

昨夜、深夜バスに乗り浜松より品川経由、自宅へ朝6
時過ぎに帰還しました。このバスは3列席で、いびきも聞こえず快適でしたが、あまり熟睡出来ず6時間の長旅でしたので結構腰にきました。(それって快適じゃないでしょ!)まあまあ。
浦和戦に続き、甲府戦にも勝利しましたが、昨日は嵐といっていい暴風雨でして、屋根のないバックスタンドは吹きさらし状態、それを上下雨具で対応しましたが袖口などから雨が入り込み、あまりの雨量でその内に防水も効かなくなって結局、10数年前の鹿島遠征以来のずぶぬれと成りました。そんな中、甲府のサポーターの声援は凄いの一言。数では劣勢でしたが熱い熱い応援を繰り広げました。しかし結局2-1で負けたので、甲府の残留は非常に厳しくなってしまいました。(申し訳ない!)
それにしてもヤマハスタジアムは雨になると逃げ場がなく、バックスタンドだったので屋根がないのはいいとして売店で買った熱燗のコップに雨は降り注ぐし、食べ物食べるのに屋根のあるトイレに入ったりは、いかがなものかという事で、折角、遠くから来ている甲府サポーターにも大変申し訳なかったのであります。屋根ぐらい売店のまわりに付けてよと言いたい!!( 怒 )
さて試合後は浜松へ戻り、会社同期との宴会開始時間の18時までにこの不快なびしょ濡れ状態をなんとかすべく浜松の街中、大工町にある銭湯、巴湯へ飛び込みました。地味なお風呂屋さんでしたが好感がもてる番台のおばさんの対応もあり、やっと生き返りました。お風呂屋さんからの帰りがけ、甲府サポ3名も入浴に来ており、軽く会釈。(ご苦労さまです)
そして居酒屋を探して大工町から肴町へ移動しますが、ここらへんの町名は連尺町や伝馬町、鍛冶町など歴史を感じさせる町名で素敵であります。
さて次の試合場、肴町の蕎麦屋せせらぎ に到着。まだ誰も着ていないので早速、ハイボールで飲む練習です。(風呂後で喉はからからであります。)
そして同期2名と試合開始、それは約3時間におよぶ長期戦となってビール瓶に続き焼酎のボトルを外野席までふっ飛ばして完飲み、そして皆様の近況確認。それぞれの老後が始まっております。来シーズンはかなりの頻度でジュビロ応援で浜松、磐田へ来ることになると思います。( えっ?迷惑だって?また、あすんでね!)
さて本日のトーキョーは天気になったので、昨日のびしょ濡れの衣類を洗濯、靴、ザックを乾かしました。
今回の磐田遠征、バスで長距離移動出来る体力を試したことだし、選択肢が広がりましたのでお楽しみに!( おっ、強気の発言!)

  嵐連れ 老後暴れる 秋の暮れ 

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