突然の山下達郎

一昨日の夕方、突然携帯が鳴りました。

もふぃ、もふぃ、なんですか?

今、暇?、自宅?ツァー初日、山下達郎のチケットが一枚余っているだけど、市川まで来ない?

ええっ!?

てなことで、午後3時の着信で午後6時のコンサートへ突撃しました。風林火山であります。早きこと風の如く、だったっけかな?取るもの取りあえずというか、オサイフ掴んで飛び出しました。( かなりオーバー入ってますが、大体は本当です。)

山下達郎のファンになってもう30年以上経っておりますが、なんと達郎も来年で60歳であります。ほとんど同期の人なのでありますが、まだ一度もライブを見たことがありませんでした。今回も、ツァーに気がついた時は売り切れでありまして、まぁー、その内にねと思いつつ、定年後のバタバタに追われておりました。

世田谷の用賀から地下鉄を乗り継ぎ、初めて千葉の本八幡駅ヘ、そしてコンサート会場の 市川市文化会館 へ乗り込みました。

コンサートは素晴らしいの一言。バンドの質・完成度も、達郎の歌声も、会場の音場も、そして舞台セットも含めて、なにもかも最高水準( 自分史上)でありました。そして改めて、達郎含めて人生の遠くまできたんだなぁーという思いがこみあげてきました。

好きな曲は多いのですが、ライブで『さよなら夏の日』を聴いて、過ぎ去った人生の夏を回顧したのか、大人になりきれなかった自分を回顧したのか、色々な場面を思い起こしつつ、この切ない歌詞を再確認しました。

作曲:山下達郎 、作詞:山下達郎
波打つ夕立のプール
しぶきを上げて
一番素敵な季節が
もうすぐ終わる
「時が止まればいい」
僕の肩で
つぶやく君 見てた
さよなら夏の日
いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら
僕等は大人になって行くよ

瞳に君を焼き付けた
尽きせぬ想い
明日になればもうここには
僕等はいない
映る全てのもの
急ぎ足で
変わって行くけれど
君を愛してる
世界中の誰よりも
言葉じゃ言えない
もどかしさ伝えたいよ 今も

ごらん 最後の虹が出たよ
空を裸足のまま駆けて行く

どうぞ変わらないで
どんな未来
訪れたとしても
さよなら夏の日
いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら
僕等は大人になって行くよ
さよなら夏の日
僕等は大人になって行くよ

ということで、こちらは少年から大人になれずにとうとう老人になってしまいましたが、10月下旬から、弔い飲み、蕎麦屋昼飲み、高校同級生ライブ突撃(プロミュージシャンです。ブログなし)、横浜実家手伝い(その後、650円で立ち飲み、ブログなし)、ジュビロ戦立ち飲みに続いて、電撃山下達郎コンサート市川訪問と、怒涛のようにfreeな日々が続いています。

そして2011年、放射能に濡れながら、僕らは老人になっていくよ。と思いつつ、責任者出て来い!!?電気を自由に使っていた自分も共犯者かねぇー!?

電撃の ライブ切ない 知らぬ街

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