大阪は燃えているか?

前回の記事(定年退社式)に同期より反応があり返事できないまま、トラブル続きの一週間に入り、大阪は炎上中です。

返事できていない同期には、 この場を借りて、お詫びいたします。また、中四国の鉄道地図を贈っていただいた同期には、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。寅さん的サラリーマン道、駆け抜けられるか、深みにはまるか、ご期待いただければと思います。たたし、讃岐うどんは美味しいです!?

さて、このトラブル続きの炎上、真水の注水なのか、冷却装置の作動なのか、はたまた5キロ圏避難なのか、など官邸なみに混乱していますが、結局、防護服を着て現場へ行って手動で火消しとなりまする。被爆したって、もう先は見えてるし、怖いものがなくなるって、こういう感じなのね。さらに奥の手、東電の社長みたいに、誠意のない土下座っていう手もあるしね。

さて、最近読んだ、定価本2冊。いつも100円古本だと思ったら、大間違いです。

あの2年前の民主党の代表選挙の前後、大手マスコミ、検察が一体となってこの人をつぶしに掛かりました。

今、小沢氏が首相ならまったく違った日本が見えていたかもしれません。緊急時には、独裁者的リーダーが必要です。

そして次の本は、前の福島県知事だった佐藤栄佐久氏の汚職事件の顛末を自らが出版したものですが、こちらも検察とマスコミが恣意的に犯罪者として知事をデッチ上げていく過程がリアルに描かれています。6-7年前の福島原発のデータ捏造に住民の立場から運転中止にさせたり、地方分権に踏み込んだりと、闘う知事としての評価がありましたが、あっという間に、汚職という容疑で知事の職から抹殺されてしまいました。当時の記憶では、なんて悪い知事だとしか思えない報道をすこしだけ覚えていますが、この2冊を読むと日本は三権分立をしたまともな民主主義国家ではなく、検察官僚が民主主義とは別の意思で日本を規定して働いているように思えます。そしてそのプロパガンダを担っているのが、記者クラブという特権を与えられている大手新聞社、マスコミです。小沢氏も栄佐久氏も検察官僚たちが思い描く国家とは別の変革に挑戦したがゆえに、追い落とされたのかもしれません。と、大阪の定年前オヤジはここらへんでもでも炎上しているのであります。

あれれっ、いつもは立ち飲みオヤジがなのが、まじめじゃないすか?そうです、夕刻にお酒を飲むオヤジだけど、当分は 憂国オヤジにもなるのだ。

さて来週月曜日、有力特約店様を迎えての会議、私のパートだけ資料が未完です。とほほっ、これから、パワーはないけど、パワーポイント作りであります。炎上対策、資料対策、いつでも二正面作戦が得意なヨーガですが、特に不満はありません。(ちょっと嘘が入っていますが、大体は本当です。)

では、またね。

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大阪は燃えているか? への2件のフィードバック

  1. より:

    おお、ヨーガ氏もやっとここまでたどり着きましたか?
    そうです、小沢一郎、佐藤栄佐久、記者クラブ、原子力村
    この辺りはとても危険です・・・

    無事九月を迎えたら、八ヶ岳ベースでじっくり語りませう
    私もそのあたりでの復活を目論んでます

  2. flower より:

    おおっ、復帰宣言たのもしいです。
    場所は、山小屋、時は9月の夕刻に憂国会談なのだ。
    日本っていう国ではもう政治的リーダーが出てこないようになってしまったのかな?
    これは自分たちの世代も含めて、この責任を負わなければと思うこの頃です。
    なにをどうする?とりえあえず、素浪人の老人となって論戦なのだ!!
    素浪人とはスロー人なのだ、ゆっくり飲むのだ、にゃろめ!

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