日曜日ももう9時

ようやくたどり着いた日曜日です。
 
昨日の土曜日は心斎橋のオフィスで事務処理してあたふた、
そして夕飯は、大阪は難波にある洋食レストラン重亭 へ突撃しました。
この大阪ブログでは、初めてとなる池波正太郎路線です。
氏の愛した洋食屋として有名であります。
 

 http://www.jyutei.com/cgi-bin/jyutei/siteup.cgi?category=1&page=0
早速、黒ビールの小瓶を頼み、小ぶりなハンバーグと小さなカツがのっている
ミニ・ハンバーグ定食を注文しました。

一度で、ハンバーグ、豚カツ、二度美味しいグリコ方式であります。
注文してから、ちょっと待たされますが、その時間さえ嬉しく思える
気取りのない庶民的な洋食屋さんであります。

 ※最近、ビールの小瓶という技を覚えました。
 
広めの厨房ではきびきびと働く半そで姿の3名のコックさん
注文をとるウェイトレスさんは、年季の入ったベテラン女性
日本のやかんから注がれる水、
目の前で、栓をぽんと抜いてくれる 小瓶の黒生ビール
 
なんでもかんでも、早く、安く、質はそこそこに誤魔化すという時代ですが
待ちながらも、他の席に運ばれる料理をちらちらと眺めていると、
これは良い店に来たという期待が膨れ、腹はますますはらへりこぷたー( だいぶふるい)
 
厨房では注文を受けてから、最小限に下ごしらえした素材を調理していく感じでありまする
 
小ぶりのプレートには、小さめなハンバーグ1個と小さなカツ2個が中央に鎮座し、繊細に切られたキャベツ、少量のレタス、キュウリ、トマト、マッシュ・ポテト、ケチャップで和えたスパゲッティ、そしてゆで卵が脇を固め、素晴らしいの一言。
これで850円、ライスは150円でして、さらに素晴らしいを連発です。
 

ここはオムライスでも、フライでも、ハイシライスでもなんでも美味しいとのことですが、帰ってよくよく調べてみると、池波正太郎氏の好物は、ここの テキ( 牛のヒレ肉ステーキ) 、そしてお値段は3500円で、ヨーガより、さらにやや?デラックスでありますが、
庶民には、ビール小瓶付き定食はとても満足でありました。
   初春や 黒麦酒あり 洋食屋
久しぶりに飲食店情報、しかも立ち飲みではないので、とても立派であります。自我自賛。
さて、2月は所属する少年探偵団へ年会費を納める時期であり、また年に1度の収支決算を伴う総会の開催月でもあります。今年は、仕事がたて込み、トーキョーへ帰るのが難しいと思っていた矢先に、大阪支部へ団員が仕事で出張との情報がありました。さらに、もう一人の大阪支部団員が会計監査委員でもあるため、出張団員は会計資料をもって大阪入りし、2月2日に公務として会計監査実施という運びになりました。監査のあとは、勿論宴会ということで、こいつは春から演技が良い、じゃなかった縁起が良い、ということで立ち飲みで迎え撃つつもりです。
   目出度さも ややデラックスなり 赴任春

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