大阪へ帰還っす!!

夏休みももうすぐ終わり。
皆様いかがお過ごしですか?
 
ヨーガは、久しぶりのトーキョーへ向け、
8/8 土曜日、新大阪発7:50のこだま で出発しました。
ぷらっとこだま という割安なチケット( のぞみより3000円くらい安い)
でもグリーン車へ乗車というので贅沢なのか質素なのか、
少し微妙の4時間ちょいの移動でした。
そこはそれ、なんとか朝の駅で調達したコーク・ハイボールのセットでにんまり。
氷は、新大阪駅のホーム下キオスクで奇跡的に発見、炭酸はないのでコカコーラで代用
そしてサントリーのウィスキーポケット瓶も同じキオスクで入手!!
 
 
ということで今年初めての朝酒はコーク・ハイでした。
そして夏休みが始まり、当日の探偵団の宴会、そしてその後は、リハビリの友達を見舞い&家族の見舞いも加わり、家族とも会食し、トーキョー不在の日々を補いました。
 
そんななか、やはりミーハー中年は、読むのも恥ずかしい大ベストセラー をトーキョー宅で発見。
そうです、村上春樹氏の最新刊 1Q84 2冊を早速借りて、うんしょうんしょと夏休みに読み終わり、100万人の読者へ仲間入り、小さな満足、、、しっかし、本日、大阪へ帰るトーキョーの地下鉄、中吊広告にむーん。
 
 
ほぼ広告通りの行動に、恥ずかしさを感じましたが、
人生も後半に至り、また残り少ない日々を感じた夏休みでもありました。

それにしても、青豆と天吾の物語は2冊では完結とはいえないもどかしさもありますが、圧倒的に読ませる物語の面白さはさすがでした。

さて、青豆に絡む登場人物のセリフです。

タクシー運転手
”でも見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです。”

宗教団体 さきがけリーダー
”こころの中にあることは必ず外にでる”

3冊目を期待しつつ、春樹氏は、【絶対に耳フェチだな】、をまた確認した夏休みでもありました。  
 
春樹氏が1984年と1Q84年の不思議な二つの世界を物語として描きベストセラーをものにしたのですが、こちらヨーガは、大阪、トーキョーの二都物語で二つの生活、それは難しい仕業であります。
 
だって昔から、二都を追うもの一都をも得ず といいます。@@゛゛
 
またね。  
 
告白:  横浜へ病院見舞い帰りの立ち飲み 2軒 

   ①都橋際の飲食街ビル1階   〇豊 
      ※横浜は関内と日の出町の中間
       ②横浜の野毛  福田屋フライ
 
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