久々、音楽ネタ!

おはようございますと言いつつも、11時過ぎざんす。
 
昨夜の20時、近所、歩いて10分のところにあるブルースBAR、シカゴ・ロックのライブに突撃。夜飯は何食べてんだか不明ですが、食べ物屋さんに囲まれていて、未だに目移り状態です。
 
シカゴ・ロック
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅
JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩1分
大阪市北区天神橋2-5-15
ヴィヴァンテ南森町B1
TEL 06-6354-3255
 
 
 
こんな近くにブルースBARがあるなんてやっぱり大阪のこの変は、じゃなくてこの辺は素敵です。
ブルース・ハープのマッド・ハープ加藤さんを初めて知りました、凄いプレイでした。所謂、抜いたように感じるプレイですが、それはそれは珠玉のフレーズがあふれ出てくるブルース(ミシシッピー・デルタ・スタイルらしい) でありまして、本日はサニー・ボーイ・ウィリアムス特集だったらしいのすが大満足っす。
 
ここで、ステージ始まる頃の最初のお客は私含めて中年男が4人だけでした。まぁー、やっぱり、こんなもんだなって思いつつもライブ開始。そして早速、この状態を打破するマッド・ハープ加藤さんの荒業、バーのカウンターまで出前するプレイが始まり、いゃーそのサービス魂には参りました。素敵です。
 
 
このように間近で、プレイしてくれます。マジカ?です。この画像は、途中から来店してきた外国人とのセッション。と、とにかく初めてこの店に来た外国人2人といきなり、いきなりのセッションであります。とにかく、素敵です。
 
    憂歌聞く 花粉症男 覚醒す   ※そろそろ花粉症がこじんまり始まりました。
 
それにしても、本当のライブステージはドアーの奥に仕切られた別部屋であります。その部屋からこちらへフラフラと出できてくれるのですが、この劣悪な、というかすごい構造のライブ・ハウス、これだけでも、もぉーわぉー状態、素敵、素敵を連発です。
 
そして、セッション盛り上がる中、狭いBARには中年( どちらかといえば老年の女性)が一人現れ、そして孫の4歳の女の子を連れた常連のおじいさんも登場して合計13名、ほぼ客席は埋まるという土曜日の夜となりました。客層も素敵、素敵、素敵!
 
ライブは1500円、ワンドリンクは500円、小ぶりなグラスのビールはちょっとマイナスですが、この肩肘はらない、なんでもありの大阪、ますますハマリソウな予感であります。
 
マッド・ハープ加藤さんのブログは下記であります。既に、昨夜のことがアップされています。
 
 
追伸: 転石苔を生ぜず という諺がありますが、もともとは英語の諺、Rolling stone gathers no moss. が元らしいのですが、「職を転々をしていると何も身につかない」と言う風な事を言う時にことわざとして使用したり、その逆の「職場を変えることで経験をつむ事が出来る」と言う風にも解釈して使うこともあるらしいのですが、ころころ転がり続けていると苔が付かないよ というのは、最近、転勤を繰り返しているので実感できますです。えっー?どっちの意味ですか。
大阪っー? へっーまた転勤? 勘弁してよっー! みたいに始まったのですが、恐るべし関西、恐るべしブルース・パワーです。
そうそう、ローリング・ストーンズネタが寝むったままでした。いつかね!?
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