新橋 烏森 立ち飲みへ

昨日は、夜発で新潟出張でした。新橋駅で上越新幹線の指定を確保、して時計を見ると一時間の隙間を発見。
 
これはこれはということで、ずっとずっと行きたかった烏森神社近くの立ち飲み 王将 へ潜入することに!
 
 
これがその冬仕様の全景です。イメージとしては ハウルの動く城 のような不思議な概観であります。一見が飛び込むのには、躊躇われるのでしたが、思い切って飛び込むと、それはそれは暖かい常連空間がありました。座って飲むオヤジ3名、立ち飲みでは品の良い紳士1名、おやじ1名、女性1名、と6名が先客で、それぞれが何気ない会話を仕掛けては笑い、その会話を縫って注文もないのに日本酒の燗酒と焼とんがちょうど良いタイミングで供されます。
 
飛び込むと、メニューはなく、あたりを一瞥していると、店主である大将から お酒でいいですか と声がかかり、お願いしますと返答しやす。なんだか間合いが良いです。そして、なんか3本焼いてください と続けて注文すると、タレでよいですか とくるので、お願いしますと、返答しました。
 
この受け答えでなんとか場の雰囲気がゆるくなるのが伝わってきて、一見の私も 場に収まりました。ふぃーっと、熱燗をいただくと、これが美味い。甘すぎず、辛すぎず、久々に会心の燗酒でありました。大将は炭火で丁寧に焼いて、まずレバーが1本先にでてきます。これは嬉しい心遣いで、早速、日本酒とあわせます。燗酒をもう1本頼み、至福の20分勝負で、お勘定となりました。
 
いゃー良い店でした。( 正確には屋台だと思います。)さて、ハウルの動く城は4つの世界に通じる魔法のドアがありましたが、この空間には古き良き時代の大人たちが寛いでいたと思われる素敵な時間と、そして火の悪魔カルシファーを閉じ込めた炭火を守る大将がいるばかりでした。
 
それでは気になる、お勘定は、いくらでしょうか? そのオヤジは900円、そうたったの900円を支払い、夜行に乗り込みましたとさ。
 
    憂鬱も 付き合い長く 烏森   ヨーガ
 
    
 
 
 
 
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新橋 烏森 立ち飲みへ への5件のフィードバック

  1. おが より:

    おはようごわす。 なかなか良いお店を開拓されたようで、よかったですね。

  2. ローズクォーツ より:

    いいなあ~  そんな飲み屋さんに ふらっと一人で入れるってところが 男の人を羨ましく思う瞬間です~!
      「そこなんだ!!」  <苦笑>

  3. ヨーガ より:

    おがちゃん賛江
    ご無沙汰しております。出張の気分転換に、レパートリーが増えました。
     
    ローズ賛江
    書き込みありがとうございます。
    それがここの立ち飲みにはね、女性の方は、ひとりできていたという印象です。ぜひ、お立ち寄りを!

  4. 豆ぞー♪ より:

     どこへ行っても、マニアックなお店がお好みのようで。
    こちらへ出張、心よりお待ちしております。

  5. ヨーガ より:

    豆様へ
    いゃー、ただただ安いお店が好きなだけかも知れませぬ。
    仙台の横丁でぷらりと飲みたいです。

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