野外ロック・フェス、目の下に熊?

野外ロック・フェス、疲労困憊の本日。
 
昨日は、悩んだ末に、久々のロックを野外で聞けるなんてと心が騒ぎ、ロック・フェスへ出陣。賢治の山旅は順延となりました。
 
コンサートの当日券を求めて、日曜日の8時過ぎに仙台駅東口に会場直通バスに乗り込んで、会場の国営 みちのく杜の公園へ9時過ぎに到着しました。お天気はまずまず、当日券売り場には既に100人く゛らい並んでおります。発売開始の10時までしばし。
 
 
しかし、おじさんとかおばさんはいないなぁー、と寂しい気分。ここから、入場券を買ってからがなが~い一日が始まりました。絶対聞きたいのは、エレファント・カシマシですが、このバンドの開始は18時20分で終了は19時くらいです。
 
会場はキャンプもできる場所で、テントが沢山あり、伝説のロック・コンサート、ウッド・ストックを彷彿とさせます、なんちって。滞在時間約9時間、公園内は広く、会場は4箇所と点在しております。勿論、ステージは立ち席のみです、こりゃー、体力勝負となりました。
 
 
上の画像、オヤヂ渾身の立ち見ロックは、エレファント・カシマシです。初めてのご対面でしたが、凄いの一言。やはり、宮本浩次は天才というか、異次元の存在でした。2曲目、いきなり始まる名曲の 今宵の月のように 
 
作詞・作曲 宮本浩次
 
くだらねえとつぶやいて
醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

いつまでも続くのか
吐きすてて寝転んだ
俺もまた輝くだろう
今宵の月のように

夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは
悲しい色に 染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた

新しい季節の始まりは
夏の風 町に吹くのさ

今日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

ポケットに手を つっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る 夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる町の空に
輝く月一つ

いつの日か輝くだろう
今宵の月のように

 
空には月、そして風が吹き、CDで聞くより100倍、心が揺さぶられるトークと歌、現在最強のライブ・バンドだと思いました。そして、オヤヂもいつの日か、輝く月のように、とそんな気にさせるのが、ロックの力であります。
 
昨夜は自宅に9時過ぎに盛りましたが、本日は午後3時くらいまで、ずっーつと寝たり起きたりでして、どかんと疲れました。
 
こうやって、黄金週間の前半戦は満足と疲労の2日間となりましたが、それはそれとして、運営が素晴らしいロック・フェスでした。関係者、出演バンド、そして聴衆の皆々様、お疲れ様でした。ふんとに、疲れました。
 
それでは、お休みなさい ! 
月並みですが、元気を貰い、仕事2日やって後半に突入だ!
 
追伸: 会社では同期がビッグ・ビッグ・ビッグ・サプライズを巻き起こす! またね!
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