洪水は我が魂に及び?ん、お呼びじゃない?

会津より帰還しました。
 
毎日書くをやめ、書きたい時に書きたいことを書くと宣言して始まった2007年でありますが、大晦日、団員の突然の訃報が引き金となったのか、この2007年は激動を始めています。
 
我がジュビロ。応援していた俊哉が居なくなったと思ったら、名波、服部、そして今度は完全移籍で福西までがジュビロを捨ててでていっちまった。あの黄金期を作り上げた中盤、奥、藤田俊哉、名波、福西、服部で構成していた中盤、もう誰もいなくなっちまった。
 
この胸の中を吹く風は ぴぃーひゃらら と虚しい。隊長は残っているものの、このジュビロ、今年の応援はいかがなものか。ジュビロ磐田よ、どんどんリストラするがよい。プライドを傷つけられたら組織にしがみつかなくても、戦う場所はたくさんあるのだ!言いたいことは山ほどある中年なのだか゜武士の情けもあり、武士のとんでも八分で終わりにします。
 
今年、J2では名波、服部のいるヴェルディを応援します。仙台遠征の折には、サンバを踊る覚悟を決めました!?そしてJ1は福西が移籍したFC東京を注目しつつ、ジュビロについては態度を保留します。
 
さてBGMは、ドナルド・フェイゲン の ナイトフライ です。このアルバムを初めて聞いてみて、心地よさにびっくりですし、このデザインは今一番心にぴったりくるジャケットです。
 
1980年代は、ハード・ロックも曲がり角でして洋楽のヒットに興味がもてずジャズへ沈殿していったのであります。アダルト・オリエンテッド・ロックが流行っていると聞いても、A.O.R.何?と聴く耳をもっておりませんでした。
 
このアルバムの存在は1980年代から知っていたのて゜すが、やはりジャケットのデザインが秀逸なので昨日、新幹線の待ち時間に郡山で手に入れました。
 
ネクタイを締めたディスク・ジョッキーが深夜に語りかけます。
 
An independent station
WJAZ
With jazz and conversation
From the foot of Mt. Belzoni
Sweet music
Tonight the night is mine
Late line ‘til the sun comes through the skylight
 
 
結構良い出来のアルバムではありませんか。やっと55歳がドナルド・フェイゲンに追いついたようです。
 
仙台から粋なジャズとおしゃべりをちっょと!!
 
さて会津も雪は少なかったのですが、磐梯山と思われる映像、そして雪田、吹く風はあくまでも冷たいのですが、会津の地元の方はこんなに雪が少ないと米は不作だといっていました。
 
そう雪は少ないのですが、今夜は洪水が魂に押し寄せてきて、アップあっぷです。
 
この夜を救ってくれるのは、宇津救命丸ではなく、ドナルド・フェイゲン!( 韻をちょっと)
 
こっちのディスク・ジョッキーは朝まではしゃべれないし、水位も上がってくるので、仙台からの中継を終了します。
 
ブクッブクッブクッ!
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