探偵団スープ

日に日に寒くなって参りました。
 
本日の朝飯は、温かいものをということで、松原湖で山小屋工事生活していた時に、教えてもらったスープを作りました。特に、名前がないので、探偵団スープと命名。 
 
その昔の約36年前、長野県松原湖に土地を手に入れた大学生たちは、その馬鹿いエネルギーとアルバイトしたお金を投入して、山小屋を作り始めました。工事には飯も必要でして、それぞれが食事当番をしていた時があったのですが、担当によってはひどい飯、担当によっては普通飯となります。そのうちに、食事を作るのがうまい奴が常時、飯を作るようになったのですが、このスープはまだそれぞれが当番で作っていたときの料理で、某大学ラグビー部の方が作りました。
 
作り方はいたって簡単。お鍋にキャベツとコンビーフを入れてスープにするだけでして、あとは塩でちょっと整えるだけの簡単調理は、男の手抜き料理です。とても旨いというわけではないですが、不味いというわけでもなく、本日はシメジもいれてちょっと豪華?にしました。
 
それでは、スープの歌として名曲認定の 荒井由美 1975年 に発表した チャイニーズ・スープの歌詞をここに記載します。当時、ヨーガ24歳の若造でして、この歌詞のように 鍋の底で沸騰しつつ煮詰まっていたと思われます。ヨーガの世代前後は、ある時期、完全に荒井由美にドライブされていましたが、今はその呪縛からは解き放たれ、ただのハナタレ中年しています。
 
 
 チャイニーズ・スープ  作詞・作曲 荒井由美 
 
 椅子に座って爪を立て
 さやえんどうのすじをむく
 さやがわたしの心なら
 豆はわかれたおとこたち
 みんなこぼれて鍋の底
 煮込んでしまえば 形もなくなる
 もうすぐ出来上がり
 あなたのために チャイニーズスープ
 今夜のスープは チャイニーススープ
 
 
料理をしだしたのは、多分、松原湖からだと思いますが、ヨーガが食事当番の時には、余っていたキュウリをいれたキュウリ・カレーをつくりました。それはそれは、大変、不評でした。今はキュウリを入れたカレーの存在も確認していますが、それは本当に不味くて、当時は正座をして自己批判させられました。自己批判というのが当時流行っていました。(ちょっとウソがはいっていますが、だいたいは本当です。)
 
朝飯は、探偵団スープ、ハムのオープンサンド、ヨーグルト、ニンジン・ジュース、紅茶ということで無事終了しました。
 
今日はちょっとゆっくり出勤です。ふっーつ。
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探偵団スープ への2件のフィードバック

  1. ローズクォーツ より:

    ヨーがさんのブログ拝見してますと 心癒されますね。
    ここにこられる皆さんも 純粋で優しい。
    子どもの頃の夢を語り合うなんて なんか忘れていた心のゆとりを
    感じました。<ちょっと大げさ?>ほんとですよ!

  2. ヨーガ より:

    ローズ賛江
    癒されていると感じるのは、受け手の感度が良いのでございまして、
    不純な中年としては、頭をぽりぽりと掻くのみであります。
    年末に子供の頃の夢を思い出させてくれた松坂投手に乾杯!

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