11月は詩のモードにて終了

昨夜アップしたのは、サイモン&ガーファンクルの歌、冬の散歩道 でした。
 
本当は、今日のための下書きをしていたのですが、なぜかブログの編集画面にはその時にかぎり、保存モードがなく、れれれっの掲載となりました。i wonder why? ( と、メリー・ジェーンの歌詞で英語できる風に書いてみました。)
 
よって本日の記事は軽量です、となります。( 舞台裏では、下書きしたりして結構苦労しているんだね。知らなかった!)
 
 
 
手ぶれ画像は、昨日朝、久しぶりに朝日を浴びる 散歩道、定禅寺通りです。これと 冬の散歩道 というのが本日企画でしたが、、、、思うようにならないのが人生。
 
さて昨晩は、夕食を食べにいつもの上海料理 海麟( かいりん)へ出撃。すっかり常連モードとなってまいりました。店に入ると奥様がにこにこして生ビールをサーブしてくれて、店主の徐(じょ)さんと、言葉を交わして、本日の定食をオーダーする。しばらくすると、常連さんがどどっ訪れて、狭い店内はたちまち満席。
 
元気と栄養をもらって、店を後にしました。開店して五ヶ月で、人気の料理店となっていくのを目撃するのは気持ちいいことです。これ以上混みだすと困る気もしますが、実直な除さん夫婦の成功を願ってやみせん。
 
さて、今日の朝飯は失敗。まず、味噌汁を沸騰させすぎてネギがくたくたで、味噌汁の風味も抜けてしまい、時間がなくて99円ショップで買った納豆はブツブツ、冷凍していた秋鮭の焼き魚はまあまあでしたが、期待した和朝食とはならず、残念。食べることは、生きることであります。
 
思いがけずに詩のモードになりましたが、最後に寺山修司氏のお言葉で
 
   言葉を友人に持ちたいと思う時がある。
 
   それは旅路の途中でじぶんがたった一人だということに気がついた時である。
 
   たしかに言葉の肩をたたくことはできないし、
 
   言葉と握手することもできない。
 
   だが言葉にもいいようのない、旧友のなつかしさがあるものである。
 
47歳、肝硬変で死去した 天才 寺山修司氏が選んだ言葉の数々は、旧友に会うような味があります。
 
 
 
 
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11月は詩のモードにて終了 への4件のフィードバック

  1. おが より:

    こんにちは、相変わらず精力的な貴殿に祝福を。
    先日、公共放送にて「明日に架ける橋」の特集を放送してました。
    なんとこの局は世界中の人々から愛されていることを、初めてしりました次第です。
    サイモンとガーファンクルの曲は時代と共に生き抜いているのだとつくずくかんじました。
    それと、ごはんとおかずは鮭でしょうか、おいしそうですね。よだれがでますよ~~ん。ではでは

  2. yoyoyo より:

    イルミネーションの説明で「ランドセルのような電源」というのを読んでから
    もうどの写真を見ても(明るいから余計?)
    けやきが電源ランドセルを背負っているように見えてしまいます。。。
    今年は表参道でも復活するらしいですね~
    以前軽い気持ちで車で見に行ってひどい目に遭いました・・・(余談でした)

  3. ヨーガ より:

    おがちゃん賛江
    書き込みありがとうございます。卒業という映画を、中学3年の時に見て、サイモン&ガーファンクルの洗礼を受けました。
    あれれっ、書き込みできているので、パソコン直りました?

  4. ヨーガ より:

    yoyoyo賛江
    そーなんです。この頃の木はちょっとかわいそうなのであります。

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