色づく街

ついに、北東北に雪の便りとなりました。
 
真冬の帰り道、そして 冬の散歩道、と切ない感じの冬の曲を紹介しましたが、この季節、もう一曲忘れていました。晩秋の頃の歌だと思いますので、ちょっと遅いかもしれませんが、1973年、ヨーガ22歳頃にヒットした 南沙織色づく街です。
 
ヨーガが色づいたのはいつだったか、、、、それはいまさらとなると恥ですが、まず最初のアイドルが中学~高校生の時の 内藤洋子 さんだとすれぱ、大学生の頃は、この南沙織さんでした。勿論、ロック的少年でしたので、密かな気持ちというか、その舌足らずな歌声にやられたのでした。三つ年下の女(ひと)であります。それなのに、写真小僧の篠山紀信さんとあっという間に結婚してしまったのでありまして、あんまりでした。やっと色づいた男を残して、旅立ってしまいました。
 
 
色づく街 
 
作詞 有馬三恵子 作曲 堤筒平
 
いまもあなたが好き
まぶしい思い出なの
あの日別れた駅にたたずみ
あー、青い枯葉噛んでみたの
 
街は色づくのに
会いたい人は来ない
母に甘えて打ち明けるには
あー少し大人過ぎるみたい
愛のかけら抱きめながら
誰もみんな女になる気がするの
さよならはその日のしるしね
 
歌詞を熟読。すると謎となる、青い枯葉噛んでみたの  という歌詞。確かに、青い鼻汁かんでみたのとは違って、どきっとする歌詞であります。枯葉を噛んで、いとしい男を駅で待っているちゅーのは、しかし想像すると怖い気もします。ヨーガ色づく当時は甘えたような、舌ったらずなような声に隠れて気がつきませんでした。
 
今、枯葉を噛んで待っている南沙織がいたら、きっと素通りすると思われます。
 
時は残酷なものです。 Ahhh, seasons change with the scenery  Weaving time in a tapestry のであります。今日も下書きのつもりで、また、投稿してしまいました。明日は軽くね。
 
 
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