三沢駅にて

昨日は青森県十和田市までの日帰り出張で帰宅は深夜。さすがに定時出社て゜きず、この時間にブログとなりました。JRの東北本線の三沢駅で降り、私鉄の十和田電鉄に乗り換えです。ここから十和田市駅に向かうところで待ち時間30分。
 
三沢といえば、米軍基地、そして今の甲子園優勝投手の斉藤君なみに人気のあった三沢高校の投手、太田幸司さん( 1969年の甲子園準優勝チーム)の故郷、さらに青森県生まれの作家、寺山修司記念館があるという認識です。
 
しかし雨の駅前はなにもないと言って良いくらい寂しい町だったので、待ち時間を利用して十和田電鉄の三沢駅を実写。既に、交通機関としての役割は車に奪われて、電車は通学主体らしく高校生が待っているだけの駅。寺山氏がのそっと現れてそうな雰囲気の駅舎には、昔の流行歌手 日野美歌のクリスマス・ディナー・ショー告知ポスターが、犯罪者の告知ポスターと並び哀愁が漂う。しかもこの日野さんのポスターはどう見てもカラー・コピー。さらに哀愁。
 
そして珍しいチューイング・ガムの自販機を発見。もう都会では見かけないと思います。さらに哀愁の張り紙、チューインガム、税込み100円。そして、さらに十和田のどら焼きの看板。
 
  今、あなたに贈る本物の味
  お茶と友達
  奥入瀬の風かおる
  ふる里の味
             石田製菓
 
この、キャッチコピーの <お茶と友達> が今ひとつピンとこないのでありますが、多分、どら焼きくんはお茶くんとは親友同士だよという意味と解釈しました。
 
そして発車時刻が迫り改札、切符は駅員さんに渡して、切符を切り、そして切符をまた手渡してくれます。久しぶりの切符の切り口を見て陶然と哀愁。
 
      切符切る 駅舎静かに 秋時雨    ヨーガ
 
さて、これから会社ですが、そろそろ拓郎、中島みゆき効果であった躁状態から平静モードとなってきました。日曜日の総集編放映の4時間は、とてもお付き合いできないので、それこそ後半編の後半を鑑賞する予定です。
 
実は、 日曜日の午後に、打楽器の講習会に参加予定であります。見るだけではなく、たまにはプレイもしないとね。この模様も記事として日曜日に掲載予定ですが、若者に混ざっていかなることか、恥が80%の予定です。
 
      見る前に 叩け !     ( なんだか格言症候群に入りつつ、ひどいフレーズに陳謝)
 
では、では、では。
  
 
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三沢駅にて への2件のフィードバック

  1. ローズクォーツ より:

    哀愁漂う街ですね~
    太田幸司さんですか。懐かしいです。かっこいい選手でしたよね~
    今はちょっと変わっちゃいましたけど<ごめんなさい>
    でもファンでしたから~。
    打楽器ですか?なんでしょう?楽しみ~!!

  2. ヨーガ より:

    ローズ賛江
    えっ、太田幸司投手を知っている!というのはですね、年齢的にですね、、、、、
    さて、打楽器の講習会というか初心者レッスンは、ジャンベとかのアフリカ系の打楽器らしいです。さて、短髪で単発レッスンに行って参りますので、また明日ご報告します。

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