日曜日も頂上作戦展開!

お仕事山ヲ登山中で忙しくしているうちに、日本は北朝鮮への国連安保理の決議案に向けて外交を展開しておりますが、この攻め方がなんか今までと違うと感じております。なんか経緯がわかるような本がほしいと思っていた矢先、勝谷誠彦氏のさるさる日記で推薦されていた参考書を早速購入。
 
  重村智計さんの新著『外交敗北-日朝首脳会談の真実』 講談社刊 
 
この本を今半分読みましたが、日本外交の御馬鹿ぶりが沢山披露されていて、目がくらくらいたします。日本の官僚や政治家たちは、国益と称して省益や個人益を追及しております。日本はどんどん弱っていくのに、自分たちはどんどん楽になるようにシステムを作り延命していくのであります。小泉劇場の限界、そしてやはり自民党政治からは一回脱却せねばと、朝から硬いネタですいません。
 
昨夜は、中田英寿の特別番組を見ました。
 
思い起こすのは、北風と太陽。旅人のコートを脱がすのに、北風が負けて太陽が勝ったというたとえ話ですが、中田は日本代表の選手個々の心のコートを脱がすのに、北風を送り続けましたが、結局、選手達は自分のコートを着たままで旅を続けたようです。
 
それにしてもジーコという仕事人は何をしていたんだろうと思える中田の指摘。オーストラリア戦の後半の選手交代、現場ではとどめを刺せるFW投入が希望だつたのに、伸二とヤナギの交代。誤ったメッセージとして守備イメージと攻撃イメージの分断。そして、宮本のDFラインコントロールが完全に裏目となる状況分析などなど、ここまで試合が見えていたら、ジーコは要らないで中田が仕切ればよかったと思うのですが、さらに、中田には、==まだトルシェ的な決め事が必要なチームだった== と言われる始末。すべては取り返しのつかない過去の出来事ですが、ポテンシャルのあるチームだつたと証言しているだけに悔しい。
 
ほとんどを選手の自主性に任せていたジーコを監督にして、そして擁護し続けたキャプテンと呼ばれる人物もこの番組を見ていたら、出処進退を明らかにしてほしいと思うのですが。( オシムぽろり事件、今は、意図的だつたと思っています。) 
 
あれれっ、朝からエネルギーを使ってしまった。本日も仕事です。
 
今日はかなり涼しい22度くらい、お仕事山はまだ7合目だども、芭蕉となった中田は今どこを旅しているのやら?
 
   行く夏や 鳥は啼きオヤヂの目は泪   たぶん盗作  
 
続く!
 
 
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