ドルトムンドの敗者に!

うーん、昨日の書き込みは、二日酔いの早朝、トーキョーからの終戦報告でした。
 
昨夜、21時過ぎに仙台に戻りました。本日は、晴れからどんより曇った空模様、そして気分もややどんよりとして、終戦を引きずっております。
 
敗者には何もくれてやるな という厳しい格言もありますが、尊い敗者としての敬意を中田英にあげたいと思いました。精も根も尽き果てて、芝生のピッチに寝転んで仰ぎ見たドイツの空は、どう映ったのでしょうか?誇り高き中田が、最後に自分自身を解き放ってみせた涙は限りなく切ないし、中田が一番悔しかったのだと心底分かりました。
 
 国破れて山河あり。
 城春にして草木深し    ( 春望詩より 杜甫 )
 
終戦の朝、トーキョーは梅雨の合間で、近所には 紫陽花 が美しく咲いていました。そして団子屋にはかき氷の布がぶら下がり、夏模様。
 
 
 
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