続トーキョー滞在記Ⅲ

仙台に戻りました!
 
昨日の西新井大師へのお参りに続いて、午後は友人が経堂に開いた中国茶専門店 茶泉 へ念願の訪問を果たしました。自宅からてくてく歩く、通称テクシーという移動方法によって、世田谷通りを横切り、東京農大の脇から、経堂ヘ続く農大通りに入り、小田急線を超えて、約30分で到着しました。
 
雨は細かい霧雨が降り、世田谷の住宅街、若葉の緑がその雨に濡れて、トーキョーも美しいと思える5月を感じながら、全身がぐっしょりと程よく濡れた頃、中国茶専門店 茶泉 を発見しました。
 
 
店主のD氏は、高校時代のクラス・メートで、グループ・サウンズ、フォーク、そして初期ビールズ、ローリング・ストーンズ、さらにハード・ロック中心の私から、後期ビートルズやジャズへの方向転換を巧みに誘導してくれました。貧乏な学生時代、珈琲代で生が聴ける、自由が丘にあった イソノ・テルオのジャズ・ライブの店、5スポットも紹介してもらいました。今はない5スポットでのジャズを聴いた日々、と遠くを見つめる、オヤヂです。ふっーー、前置きが長くなりました。( 導師、今度は お茶の道でしょうか?)
 
さて、ウーロン茶は結構、缶やペット・ボトルで飲んではいるものの、ほとんど知識のないままの中国茶の道の入り口で、器用なD氏が小ぶりな茶器を操り、繊細なお茶の世界へと誘います。そしてお勧めとして飲ませてもらった 東方美人 という名のウーロン茶、とても美味しゅうございました。自称美人という方は結構おります?が、この東方美人の生産は難解で沢山は出来そうにありません。
 
 
早速、30グラムと簡単な茶器を買い、トーキョー自宅で家族と、自宅中国茶カフェを開店。この東方美人、英国の紅茶好きに愛された銘柄だけあって、甘露のように甘い 一煎、二煎( たぶんこの漢字でしょうか?導師?)、そしてだんだん普通のウーロン茶のようになる4-5煎まで結構味の変化が楽しめます。
 
      茶葉に乗り、人生の泉のほとりにたどり着く 
 
   泉より東方美人が現れ、艶然と佇む
 
   これ茶泉、茶仙の仕業なり!
 
と、分かったような分からないような絶句を残し、失礼いたします。
 
追伸:  めくるめくトーキョー滞在も終わりました。まだまだ記事がありますが、割愛ですなっ。
 
追伸: 自宅に買って来たのは蓋付き、茶漉し付きの茶碗です。
 
 
 
 
 
 
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続トーキョー滞在記Ⅲ への3件のフィードバック

  1. yoyoyo より:

    「東方美人」高価そうですね・・・
    でも一度飲んでみたい。
     

  2. 豆ぞー♪ より:

    東方美人は烏龍茶系の茶色い出汁
    のお茶(青茶)です。
    我が家にもありますが、末端小売価格
    50gで¥800円で販売されていました。
    私の好みを知らぬ友人が、手土産にて
    自宅訪問して下さいました。
    電力ビル裏の喜里喜里にもありますよ。
    私は、中国緑茶が好き!!
     

  3. ヨーガ より:

    豆さま、yoyoyoさま
    ただ今、ベンキョウ中、ベンキョウ中!

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