続 寅さん気分

さて、昨日は寅さんカバンをひきずり、昼ごろ仙台事務所に戻り、月末事務処理しつつ、連続お仕事11日目でお疲れモード。定時で帰るも、夜10時には枕に轟沈っーー。( ご贔屓番組 プロフェショナル 仕事の流儀 はビデオ録画 )
 
昨日の画像に写っているカバンは泊まり仕事の時に使うカバンですが、この形のカバンでは3代目です。私ヨーガと違って自立するところが気に入っています。たまに腰掛けたり、缶ビールを置いても文句も言わずに、耐えてくれます。唯一重たいのが欠点ですが、外側が固いのでシャツなど入れても、型崩れが少なくて重宝しています。
 
さて、寅さんといえば、たくさんの名セリフがありますが、泣けるセリフもあります。
 
【 言ってみりゃ、リリーも俺と同じ旅人よ。見知らぬ土地を旅する間にゃ、それは人には言えねえ苦労があるのよ・・・・。たとえば、夜汽車の中、いくらも乗っちゃいねえその客もみんな寝ちまって、なぜか俺一人いつまでたっても眠れねえ -- 真っ黒な窓ガラスにホッペタくっつけてじっと外を眺めているとよ、遠くに灯りがポツンポツン・・・あ-、あんな所にも人が暮らしているんだなあ・・・汽車がポーッ、ポーッ・・・・ピーッ、そんな時よ、そんな時、なんだかわけもなく悲しくなって、涙がポロポロと出たりするのよ。そういうことってあるだろう、おいちゃん 】(「寅次郎忘れな草」より) 
 
知らない町でうろうろするのは、仕事の合間の1時間くらいがせいぜいですが、昨日は、仁賀保駅近くに ジャズ喫茶も見つけて、ギネス・麦酒の時間もとれて至福の旅人でした。
 
ジャズ喫茶 リラクシンhttp://www.yama-sakura.com/relaxin/index.html
 
訪問するとマスターが、お勧めDVDをかけてくれました。知らない 女性ジャズ・ピアニストでボーカリストという ダイアナ・クラール。調べてみると、エルビス・コステロの奥さん。媚をうらない 透徹 なジャズの世界があり、いっぺんに気に入りました。
 
 
知らない町の知らないジャズ喫茶で、これまた知らないジャズ演奏を聴いて、しかも今を生きる女性アーチストを知る。時々は辛い寅さんの旅ですが、偶然の好意に出会えるのも魅力な旅がらす。まだまだ行かねばならない東北の土地、5月もご紹介しまっせ。
 
朝飯は、シメジ・豚肉・玉ねぎうどん、キャロット・ジュース、生協サラダ、岩手生協ヨーグルト+いちごで満足の温か飯。
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続 寅さん気分 への2件のフィードバック

  1. yoyoyo より:

    寅さんよりもずっと上等なかばんですね。
    おっしゃるとおり重そうですが、ヨーガ殿の
    ステータスを感じます。

  2. ヨーガ より:

    yoyoyo賛江
    私、ステータスなどとは縁遠く、カバンは重たいですが、性格と生活は軽いです。@@;

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