ホッピーSUNDAY

完全休日の日曜日となりましたが、親愛なる中年同士、ブログ同士はいかが、過ごされたでしょうか?
 
本日は、久しぶりに昼過ぎには午睡もしたし、これまた久しぶりに仙台メディア・テークの図書館にもいけたし、夕方に風呂にも入り、年明けより全開に近いスピードで来た疲れを癒す局面となりました。
 
風呂上りに、飲酒とおもいきや、大人のわたくす、自宅居酒屋も休肝日閉店としました。ところが、完全に大人ではなく、ホッピーのオン・ザ・ロックで擬似飲酒というか、風呂上りの水分摂取となりました。ふぃーーつと飲むホッピー・サンデーでホッピー話。
 
さて、ホッピーなる飲料に出会ったのは二十歳当時の新宿、大体、昭和46年頃ですが、ホッピーの発売は、昭和23年とのことです。ビールが高価だった頃、ビール風味の炭酸飲料として開発され、大衆酒場では、安価な焼酎をホッピーで割ってビール代わりとし、爆発的に売れてたそうです。(この商品名、ホップが語源だそうです。)
 
さすがに、私の大学生当時、居酒屋ではビールを飲んでいましたが、なぜか背伸びしていく大衆酒場には、ホッピーなる飲料を飲む大人達がおり、時代はロックの全盛期、ベトナム戦争反対、反米、産学協同に反対するなど政治的に混沌期、この飲み物と時代が濃厚に密着して深く記憶されておりまする。
 
   日曜日 ホッピーを飲む 休肝日 ( これは俳句じゃなくてベタなCMだなっ)
 
   冬晴れや ホッピーを飲む 休肝日 ( これもCMだけと゜、季語は入ったなっ)
 
   冬晴れて ビール横目に 休肝日 ( これで普通の駄句かなっ)
 
今では、ホッピーでハッピー というか、昭和レトロのブームの追い風もあり、このB級飲料はあちこちに置かれています。このホッピー応援本、 【ホッピーでハッピー読本】(アスペクト)、発行年は2000年8月22日、渋谷のブック・ファーストで入手した記憶がありますが、本が出るくらい人気となりました。この本のカバー絵は、日比野克彦氏でもあり、結構、好きな本です。
 
さて、本日、図書館で借りた本は、【ジャズ喫茶に花束を】(河出書房新社)です。老舗のジャズ喫茶9店が紹介されていますが、お目当ては、東北の名店、一関のベイシーの情報、と時々行く東京・渋谷のメリー・ジェーンの生い立ち。
 
今年のテーマに、宮沢賢治の山、岩手山の登頂が一つありますが、さらに岩手にはベイシーもあり、岩手計画を休日に滑り込ませて、思案となりました。
 
さて、明日は青森泊まりの出張となります。また、一週間働くこととなりますが、もうすぐ二月。このブログもあと一ヶ月続けると開店して丸一年となります。良く続いてきたものです。中年オヤヂ駄文天国も、もうすぐ一周年、挫折することなく続けてこれたのも、訪問してくれた皆様のお陰ですと感謝しつつ、休みってほんとーに良いですね。(水野春郎か?)
 
 
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ホッピーSUNDAY への2件のフィードバック

  1. 豆ぞー♪ より:

    コメント入力ためらいつつも…。
    水10!ワンナイR&Rの品川庄治の
    庄治の方のキャラで「なになにらいしよ~」
    っていうあのキャラみたいなんだもの私。
    でも言っちゃうよ!
    「知ってる?知ってる?
    恐怖新聞や、うしろの百太郎の著者
    つのだじろうが次男で、
    メリー・ジェーンのつのだひろが四男。
    つのだ4兄弟だって」
    あ~また、つまらない事を投稿してしまった。

  2. ヨーガ より:

    メリー・ジェーンねたですなっ。
    あの歌は、most of all 、Ⅰ love you というとこ隙でしたじゃなかった好きでした。
     

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