あれっ、4時に目が覚めるの巻

昨晩はへとへとにつき、8時半には就寝。本日は出張でもないのに、目覚めると4時!
 
早く寝ると早く目覚めるのは当たり前なのですが、10時間くらいずっーと眠りたかつたので、なんだか物足りない気分。そんな気分を払拭すべく、朝飯は焼きそば。とリキをいれたのですが、なんだか薄味となり、60点ギリギリで、こちらも物足りない気分。
 
さて、文化活動は読書。しばらく新刊本と雑誌は買わないと宣言していましたが、宣言前に購入していた リリー・フランキー氏(日本人、九州人)の東京タワー、オカンとボクと、時々、オトン ( 扶桑社) を、今回の出張の友として携行しました。
 
コラムニストでイラストレーターで大活躍しているというのも全然しらなくて、正月休みも明ける1月4日、仙台へ帰るために上野駅を通りかかり、本屋で購入しました。
 
ほとんど実話らしいのですが、九州での生い立ちから東京で自活するまでの前半から、後半は母親のがん発病、母親介護から死に至るまでの物語となるのですが、その後半部分が、ちょうど新幹線で秋田から仙台へ戻る約2時間半にばっちりとあたってしまいました。
 
涙が滲むぐらいならいいのですが、ぽろぽろ涙がで続けて、空いている新幹線、車内販売の乗務員が何度も通りかかり、私の顔をしげしげと見ていきます。往復とも。
 
この本は、後半に入ったら、自宅など個室のあるところでの読書をお勧めします。お涙頂戴的なヤワな文章ではなく、硬質な文章で泣かされます。
 
この本の帯には、感想文やお勧め文で15名登場しているのですが、大手書店関係者7名、一般読者2名、有名人6人。( 書店の店員さんに書かせているのはなかなかうまいですね。)
 
その有名人の中の一人、コピーライターの仲畑貴志氏  (   代表的コピー 「お尻だって洗って欲しい」「目の付けどころがシャープでしょ」「世の中バカが多くて疲れません?」 )  の 推薦文。
 
 矢沢永吉「成り上がり」以来だね。友達に読んでほしい思う本。 仲畑貴志
 
むーん。矢沢永吉「成り上がり」の本は、1978年頃ですから、マサカ、27年間で読んだ本が2冊ということはないですよね。私も、矢沢永吉「成り上がり」には、感動しましたが、、@@;
 
私は、この本にでてくるオトンに、自分と似ている部分も感じ、母親の病気と死でようやく、不器用で自分本位で駄目なオヤジが息子との関係を修復していくサブ・ストーリーにもひきつけられました。この本の扉題字が、駄目オヤジの味のある書になっているのも、その証拠。
 
ではでは、本日の休日、サプライズはあるのか?ないのんか?
 
 
 
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あれっ、4時に目が覚めるの巻 への2件のフィードバック

  1. はま さらり より:

    ヨーガ様宣伝活動ご協力ありがとうございます。(笑)リンクを張ってアフェリエイトでもやってみたらいかがですか?多少の小遣い稼ぎになるかもしれません(笑)言ってくれれば今週の会合に持っていくのに‥‥。5月にテレビドラマをやりますので楽しみにしてください。

  2. ヨーガ より:

    お晩です。本人が装丁しているのも面白いですね。自分史を素材に小説という手があるんだと気づきましたが、薄い笑い話しか作れないよーつ。それでは、おでん屋で会合ですねっ。

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