休日特別号

本日の日曜日、完全休日を記念しての特別号!
 
朝9時より、年末に出来なかった掃除、洗濯をさらっと終わらせ、雑誌と本の整理を開始すると、読んでない本や途中で読みかけでやめている本がゾロゾロと、むーん。古本屋めぐりや、新刊を買う前に自宅文庫をチェックして、読む本を拾いませう!と、新年の決意。
 
さて、ヨーガとしては、本来なら冬のラグビー場へは最低4-5回は訪れ、ご贔屓チームの状態をチェックしつつ観戦しているのですが、仙台に移ってからは、忙しかったり、大学ラグビーのTV観戦の中継が少なかったり、ご贔屓の早稲田チームのチェックは帰京時に、秩父宮で一回見たのみ。強い、強いとは思っていましたが、学生ゆえ本番は波乱もあり、どきどきの試合開始待ち。
 
午後2時キック・オフ、大学ラグビー決勝戦の相手は、最近の宿敵、関東学院。出だしは拮抗した試合内容となりましたが、地力に勝る早稲田が俊敏な得点感覚で、少ないチャンスを確実にトライに結びつけだすと、ほぼ一方的な展開となり、結局 41-5 で圧勝。ご声援ありがとうございました。
 
試合が終わり、午後4時過ぎ、外を見るとかなりの雪模様。完全休日の楽しみを分厚くすべく、生協へワイシャツの洗濯を出しつつ、映画館行きも決断して、予告通りの作品を見に、仙台フォーラムへ徒歩15分。
 
最近になって評価されているという、米国のうわさの詩人、作家、オールド・パンカーというか無頼派、ブコウスキーのドキュメンタリー映画、私的には大満足の超怒級作品を楽しみ、ラグビーの優勝と、一日二度のおいしい生活となりました。さらに、ご贔屓のトム・ウェイツも映画に登場しますが、ほとんど、インタビュー構成のため、すべての人にお勧めというわけには参りませんが、2006年初め、各地でも上映ありですよっ。
 
追伸1: 詩人の初体験、のっけから笑いを取ります。そして、その笑いも辛いものにすぐ変わり、後に相手を気遣う気持ちが余韻として残るというブコウスキーの真髄。
 
追伸2: 画像のカフェは、映画館、仙台フォーラム近くの ニヴニ コンニゥ カフェ。映画の余韻をうまく引きずってくれる落ち着いたカフェ。
 
 
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