蔵王熊野岳

昨日の飲酒で、今日の山行は無理かなと思って寝覚めると、なんと、5時半、すっきり!そう言えば、昨夜は、3軒行ったけど、ビールと芋焼酎のみ!( 日本酒だと、起きられなかったかも知れない!そろそろ、焼酎中心にしようかなと思わせるほど、二日酔いもなく、山へ行けました。)

JR 仙台発 白石行き (東北線) 7:26 白石着 8:14  740円

バス 白石発 蔵王刈田(カッタ)山頂行き  8:42 山頂着 10:30 1510円

山頂バス停-山頂レストハウス-お釜-熊野岳-昼飯-お釜-山頂レストハウス約2時間30分

バス 山頂発 13:30発 白石着 15:06

JR  白石発 15:08  仙台着 15:56

エコーラインが開通していると、サンダル履いても、自家用車、バスで、山頂バス停前に行けるので、老若男女、お釜を観光するのが可能です。久しぶりの山ゆえ、 アップダウンも少ない事を確認しましたが、こんなに簡単に、100名山の一つがクリアーできるのは意外でした。

雪の壁の画像、まだ雪が残りびっくり。蔵王の象徴、御釜。熊野岳の山頂の印。360度の素晴らしい展望は、朝日連峰、月山、鳥海山、安達太良山などなどが見えているはずですが、なかなか、特定できませんでした。

そして、行方不明者の張り紙は、昨年の1月、山スキーの単独行男性とのことで、蔵王で行方不明になったという事でした。実は、白石駅からのバスで乗り合わせた中年の女性が、この方の奥さんで、山登りの格好をしていた私に話し掛けてきて、どこに行くのか尋ね、自分としては、せめてスキー板だけでも見つけたいと、話をしてきました。

登ってみると、尾根はかなり広く、八ヶ岳の硫黄岳に似て、視界が悪い時は、方向感覚が難しく、下山路を探すのは、やっかいだなとと思いました。手がかりを探す時間は勿論ありませんでしたが、山の怖さをまた認識し、そして、こんな日にも、手がかりを探そうというご婦人を大変気の毒に思いました。

連休の山にも、別の思いで来ている人がいたのは、ちょっとショックでした。行き返りの電車の車窓からは、田植えをする農家の人々を沢山目することが出来、山とともに、東北の素晴らしい田園風景に癒されましたが、この出会ったご婦人にも、心の平和が訪れるのを祈ってやみません。

2日続きでよく遊んだので、今日は早く就寝するつもりです。ではでは!黄金週間も完全に終わりました。寂しい!!@@ ( 山でのチャルメラ・ラーメンの味は、やはり、とほほな味で、採点せず)

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