退職して五回目の夏!

梅雨も明けて、夏という事になりますが、いかがお過ごしですか。昨日、自宅エアコンが壊れ、寝苦しい夜を過ごしました。それでも、ちょっと涼しい夜なので、助かりました。

さて月一のブログですが、今月の酒宴のご報告です。月初めは、退職した会社で最後に所属していた事業部のOB&現役の懇親会があり、恵比寿のビア・ステーションへ出撃。そして中旬は、ジュビロ関連の飲み会でこれまた恵比寿で銀座ライオンへ。そして一昨日の月末は、山小屋建設集団の暑気払いで経堂の友人の店( 生ビールがメインで、それ以外は持ち込み酒) という事でした。その他にも、少人数酒宴で五反田と、退職して5年と10カ月ですが、まだまだ外飲みの機会に恵まれておりやす。

そしてそうこうしている内に、高校のクラス会関連のお知らせメールが入り、早くも8月末に酒宴が決定っす。メールによると、昨年、高校のクラス会幹事が急逝した為、その後の連絡網の再構築や幹事の人選などが目的という事です。

さて、そんなに酒宴が入るので、当然、その資金が必要となります。夏恒例の郵便局のバイトは、6月末から7月上旬の約10日間ちょっと勤務して、遊んでるだけではございません。額に汗して働いておりやす。そして働いた後はビールが美味しいという事で、バイト帰りの夕方にチョイ飲み場所をいくつか開拓。ガスト、バーミヤン、ジョナサン、王将、をバイト日に組み合わ( 各店時間帯、平日の限定もあり、微妙に違うサービス価格、バーミヤン、王将は全日安い) 、1000円以内で生2杯、つまみ1~2品という千ちょろ飲みが可能です。これ目当ての老人集団も結構、優待時間に目撃しましたが、1000円札2枚くらいで軽い宴会が出来るので、ファミリーレストラン飲みは、これからの老人外出の定番となるかもしれません。

という事で、暑い夏、なにかと理由をつけてはビールですが、久々、ビールの入った俳句も駄句とともにご紹介

口癖は太く短くビール干す     後藤栖子

嘘ばかりつく男らとビール飲む   岡本眸

夏寂し ジョッキに残る 白い筋  ちょろ呑み老人

明日はもう夏本番の8月、それぞれちょろ飲みの工夫をして乗り切ろう!!!

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先月の同期会に続いて、出版5社懇談会

いかがお過ごしですか。梅雨入りしているらしいのですが、なかなか、季節の風情に乏しく、蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったり、とても暑かったり、日々、体調が今一な感じで推移しています。

さて今月は、現役時代に知り合った出版社さんとの年2回ある懇親会の夏編です。場所は、渋谷の東急本店近くの鉄板・お好み焼きの店、かわなか です。背面にある写真や画像は、演歌歌手の川中美幸さんで、ここは川中さんの店という事で、知り合いではありませんが、今回幹事の私が手配しました。

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この懇親会は、もう20年以上続く会となっていますが、当初は某海外キャラクターを展開していた横暴で巨大なライセンシーとの交渉を少しでも有利にしようと、情報交換の場として、飲み始めたのがきっかけでした。しかし20年が経過し、この中の2名は既に会社を退社し、2名は配置替え、この海外ライセンスに関係する出版担当はこの中には1名のみとなりました。当初は、利害関係を調整しようとして始まった会でしたが、今は出版業界話もありますが、それぞれの個人的な話や人生の事など、メンバーの人柄の良さでずっと続いている珍しい飲み会となりました。残り人生でこんな会が続いているなんて素敵です。

さて、夏のバイト、郵便局での郵パック関連の軽作業が始まりました。個別宅配業界は今、運転手の残業問題で業務改善の真っただ中ですが、郵便局も同様に業務過多でした。特に昨年末は、一度配達した荷物が不在で持ち帰りが多く、異常に残業が多かったのを覚えています。という事で、7月中旬くらいまでサッカー部費や懇親会費用を稼ぐバイトが始まりました。ではでは、またね!!  あっ、そう言えば来月7月は、退社した会社の英語教室関連の懇親会がある予定です。飲み会は続く、、、、、。

 

 

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東京地区同期会っちゃ!

5月も最終日、いかがお過ごしですか。春過ぎて、初夏の予感というか、いきなり暑くなってきましたが、こちらはなんとか生きています。

さて定年後に始めた趣味のサッカーですが、今までの参加していた超50、超60チームに加えて、今春は新しいカテゴリー超65リーグへ誘われ、これで合計3チームの選手登録を果たしました。素人選手ですが、新しい選手達との出会いも多くなり、だんだんとサッカーオヤジ達に混ざって人生が変容していく様であります。飲み会は多いしね!

しらなのに

という事ですが、画像は定年退職した会社の同期会です。5月20日の土曜日、湯島天神近くの小奇麗な料理屋に6名が集まりました。

まだ働いている同期が多いのですが、定年退職から6年近く経ち、だんだんと集まる人数も少なくなって来ました。それでも飲みたいと集まってくる同期達ですので、愚痴や自慢話、日常の仔細な事を再確認する貴重な場ではあります。( 連絡は同期掲示板です)

いつもは無職の私ですが、先日、退職後になってから夏と冬にバイトしている郵便局から連絡があり、今年の夏のバイトも決まりました。お中元の郵パックの仕分けで、ボケ防止と体力維持にぴったりの短期約1カ月、週5の仕事が6月中旬から入る予定となりました。といっても時給960円、サッカー部費と飲み代に消えるのみですが、ありがたい事です。

という事で来月はちょっとした社会復帰をしてくるつもりですので、ご期待ください!?

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サンタナを武道館で: これも冥土の土産

さて、ゴールデン・ウィークに突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか。現役時代とは違って、毎日が休みのため嬉しい気持ちも程々ですが、それでもやっぱり特別な春を感じる一週間です。そんな気分を先取りして、3日前にサンタナの武道館ライブに突撃してきました。

サンタナ2

昨年の音楽界は、ビートルズ初来日コンサートから50年周年という事で盛り上がり、律儀なポール・マッカートニーも来日して、単独ライブを各地で仕掛けてくれました。お陰様で、そんなポールを昨年は大阪公演で迎え撃つ事が出来たので、感無量でした。ビートルズ来日は1966年でしたが、勿論、武道館には行けず、悔しい思いをしました。その中学3年生の時の憂さを晴らすまでにはいきませんでしたが、ポールのライブは冥土の土産として登録されました。

これまで冥土登録( 55歳以降に目撃した洋楽の巨人達) された音楽アーティストは、ボブ・ディラン、ジョニー・ウィンター、ポール・マッカートニーと3名でしたが、今年はサンタナを加えるべく武道館に出撃しました。

思い返せば、ギタリストのカルロス・サンタナを知ったのは、1969年にアメリカのウッドストックで開催された伝説のコンサートを記録した映画からでした。日本での公開は1970年だとすると、高校を卒業して浪人していた時期に重なります。ビートルズは中学から高校生頃の思い出と重なり、高校生くらいからはロック、ハード・ロックと呼ばれる音楽が一世を風靡していきます。サンタナはラテン系のリズムに乗った独特のサウンドで、我が道を行く、孤高のギタリストという印象でした。

サンタナ

自分が65歳になって初めて生で見たサンタナはとても素晴らしく、2時間以上に亘る圧巻のコンサートとなりました。しかし、最初はのりのりで、すごく美味しいのですが、だんだんと脂ぎった食事を朝昼晩と三食も食べ続けた様な気分となり、最後は老人にとってかなり濃厚でヘビーなものとなりました。69歳のサンタナ、恐るべし!!!

という事で、ほぼ満席の武道館とサンタナを目に焼き付け、これで、2017年4月のご報告という事にしたいと思います。

春の宵 サンタナぎらつく 武道館

 

 

 

 

 

 

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春はそろそろ本番! 人生は終盤!

いかがお過ごしですか。ちょっと暖かくなったと思ったら、結構寒い日が続いたりして、なかなか春本番という訳ではなさそうです。

さて、今日は高校の時の同級生が絵付けした磁器作品展が、自由が丘の大塚文庫ギャラリーで開催されるのでそれを見に行く予定です。

そして高校の同級生と言えば、経堂で中国茶店を経営している同級生は、テレビの取材を受けて3月27日に放映されるなど、二人とも60も半ばとなった今、社会で活躍してくれているのは嬉しい限りです。

そのテレビとは「吉田類の酒場放浪記」という番組で、東京を中心にした、特徴ある酒場への訪問レポート番組です。友人の店は酒場ではありませんが、酒場の紹介とともに酒場の近くにある、気になる店という事で取材されました。BS-TBSの番組だったので、赴任していた大阪でもかなり頻繁に見ていましたが、まさかこの番組で、友人の店が取材されるとは思いませんでした。

画像はレポーター役の吉田類氏が、雑誌「散歩の達人」に寄稿していた記事をまとめた「立ち飲みクローリング」という本ですが、2002年の初版本を当時手に入れています、と自慢。「クローリング」とは水泳のクロールと同じ語源ですが、這い回る、ハイハイする、などの意味があります。ちゅーことは、よろよろ梯子するって意味で使っていると思われます。テレビ取材の日に友人の店で立ち会う事ができたので、撮影終了後に、吉田類氏から気持ちよくサインを貰い、冥土の土産となりました。サインはもう一つ色紙にも貰い、高校の酒飲み友人にプレゼントとなりました。

そうそう同級生と言えば、来月は中学の同窓会があります。ずっと音信不通だった中学時代の友人より偶然、連絡を貰らったので、卒業50年を記念する中学同窓会に間に合う事になりました。中学を卒業してすぐに横浜に引っ越したので、東京の片隅に住んでいた小・中学時代の記憶は忘れがちでした。長い空白を経て、人生も終盤を迎えていますが、50年前の友人たちと再会する事が出来そうです。気持ち的には嬉しいのですが、そろそろ、いろいろな思い出を整理したり、区切りをしたりする時期なのかもしれません。

 

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退職して6回目の春! 当ブログは13年目へ!

いかがお過ごしですか。また春が巡ってきました。

定年退職して6回めの春という事になります。そして、このブログ始めたのは仙台赴任時の2005年3月からですから、今月で丸々12年続いているブログという事になります。さすがにSNSが猛威を奮い、ブログは衰退しているメディアですが、このブログ前線で撤退もせず、なんとか蛸壺を掘って、居座るつもりですので、よろしくお願いします。

昨日は、元会社の事業所近くの田町で、月一のフットサルの練習日だったのですが、12名が集まりました。その中には元会社の現役社員も4名居て、練習後の飲み会で会社の話を聞くことが出来ました。こうして年寄りになった今も、サッカー関連のお陰で若い世代と話をする機会があるというのは、とても幸せな事であります。あの人、この人の噂話という事で、久々飲みすぎて、帰宅は23時過ぎという、危なくシンデレラ爺となるところでした。

さて今月は、松原湖少年探偵団の平成28年度総会が川崎でありました。私が20歳の頃から加わり、長野で山小屋建設活動を続けている集団の年度総会ですが、これでもう45年、活動している事になります。しみじみ。

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この山小屋の建設集団の名前は松原湖少年探偵団といいますが、最新の団員総数は23名で、総会への出席団員は10名、欠席11名(委任状付き)、不明1名、休会中1名という、出欠となりました。今回は、退団した団員、病気や怪我で療養中の団員や、また多忙な団員が多く、総会始まって以来の少ない出席者数となりました。

寂しい事でありますが、ほとんどの団員は60も半ば以上となり、今後は団員の高齢化、山小屋の老朽化なども考えて、山小屋活動を若い世代の団員にどう引き継いで行けるのかという課題も浮上してきました。

今回の総会で、山小屋の隣に確保していた用地を手放す提案が議題として提出され、将来へ負の遺産( =毎年の地代)を残さないように、経費は掛かりますが、更地にして小海町へ返納するというも決まりました。( 結構、真面目に総会をやっているんです!)

この山小屋建設、初期の頃からの団員は学生アルバイトを繰り返し、土地を手当て、資材を購入、現地での宿泊・建設などを通じて45年以上も活動してきました。この現地作業や数限りない宴会を通じて、気心が知れた団員が多いのですが、中核の団員が活動出来るのも、あと5年から10年くらいに限られてくるという現実が迫ってきました。という事で、定年後にぽっかりと空いた日常を受け止めてくれていた探偵団ですが、俺たちの明日はどっちだ!!!???  続く!

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もうとっくに2017年は始まってる!

さて、『明けまして』というのには、とても遅い月末の30日、いかがお過ごしですか。こちら年末にインフルエンザA型を発病して、回復に手間取りましたが、ようやく復帰しています。

年頭に当たり、当ブログも今年の3月で、丸々12年という事で、よく続いているものだと自画自賛してしまいますが、続いていると言えば、共同山小屋製作集団『松原湖少年探偵団』も今年で45年を迎える事になると思います。凄い!! そして、来月の4日に、今年度の年度総会を予定していますが、いつもの通り団員に向けて事業の活動報告、決算報告、今後の課題など、資料を配布して真面目に議論するつもりです。

大阪で定年を迎え、帰京してすぐさま探偵団の団長を拝命して連続で3期、そしてその後は事務局を2期務めて、今年も事務局として資料作りの真っ最中であります。来期も事務局を拝命する予定ですが、そろそろ、平団員へと泣きの入る今日この頃です。

という事でムーミン谷のスナフキンではありませんが、探偵団村からちょっと旅にでも出てみたい心境の65歳という事で、今年もよろしくお願いいたします。

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自宅にある絵本から、草原を行くスナフキン、後ろ姿の哀愁が堪りません。

旅立てと リュックと思い出 スナフキン

 

 

 

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