立ち飲みロンリーハートクラブ発足

さてバス事故あり山岳遭難事故ありの悲惨な連休の最後は竜巻で死傷者が出るという異常事態を迎え、それでも天候はまだ安定せず明日も雷雨が予想されています。本当に日本はこれで良いのか、と思わずリキが入りますが、天候だけはどうする事もできましぇん。

そんな状況でも市井の一老人は粛々と活動を進めることを宣言、げほげほ、いたします。ということで、来週は神奈川県の福祉協議会主催の東北震災ボランティア(5/15-18)に参加する予定なのですが、そのための事前研修が昨日、横浜駅近くでありました。

夜7時から始まる研修には中高年の男性が15-6人、若手と女性で4-5名が集まりましたが、自分を含めて圧倒的に暇な爺が来ているのが印象でした。一連の注意事項を聞いて、夜の9時前に解散しました。

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画像は研修資料とボランティア登録証です。その他の書類としては、健康保険証のコピー、災害ボランティア保険への加入証が必要です。

さて、今回の滞在拠点は前回と同様の岩手県遠野市の施設となります。ここは複数のボランティア団体で共有されているのですが、今回は費用負担の少ない神奈川県の団体の一員として参加する事にしました。往復バス代と宿泊代(夜行バス1泊、現地泊2泊)で6000円の費用しかかかりません。宿泊は仮設で雑魚寝ですが布団もありますので、後は食事代と風呂代が追加となります。

という事で昨年12月以来2度目の参加となりますが、前回は漁港での重労働で泣きが入り、保育園のクリスマス飾り手伝いで涙目になり帰還しました。果たして今回はどんな活動が待っているのでしょうか。またご報告します。

昨日はこれだけで終わればカワイイ老人なのですが、表題の一人クラブを一人で立ち上げました。立ち飲み一人クラブです。( あのー、それって今までも、一人で立ち飲みしているのと、どー違うの?適当なクラブを適当にでっち上げるな!  うーん、答弁が難しい。)

確かに一人で飲むのは今までと同じですが、酒屋の併設立ち飲み店だけに絞り、記事をアップして参ります。〈 立ち飲みロンリーハートクラブ〉よろしくです。あのー〈 サージャント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド 〉とは関係ありません。( 無視!!)

クラブ立ち上げ、そして栄えある第一回目の店は横浜〈浅見本店〉です。昨日、ボランティア研修前の夕刻4時頃に訪問したのですが、佇まい、接客、素朴なメニューは素晴らしいの一言で、このクラブを立ち上げる切っ掛けとなりました。まだまだ立ち飲みの奥は深い事を認識しました。

     立ち飲めば 先は遙かに 五月空      

詳細、続きは明日かも。

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連休終了!

連休も終わりましたが、皆様いかがお過ごしですか。

こちらは連休の後半に長野県へ出撃しました。所属しているおじさん集団〈松原湖少年探偵団〉の活動であります。まずはこの春の山菜の状況把握も大切な活動なのですが、今年は初めて、地元町役場企画である農園を年間で借りる契約をした事で、この農園の立ち上げがヨーガの担当となりました。

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これがその農園のための村看板です。八ヶ岳の麓という意味と、〈やっほー〉を掛けた八峰村であります。5/6朝の画像ですが、看板とともに激しく雲が流れていくのが確認できます。この後、昼頃には雷雲と激しい雨に変わる前兆が見てとれます。

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さて、画像はベテランの農家の方による畑の作り方実演です。約20組くらいの農園参加希望者が集まりました。この1年間は、この全員が八峰村の村民という事になります。因みに村民料金は年間1万5千円で、ほぼ毎月イベントも付くとのことでとても参加しやすい仕掛けがしてあります。

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これが割り当てられた畑です。ネギの苗を一列植えたところで、最終的には右側の畝にも、もう一列ネギの苗を植えたのでネギが二列となります。このネギの左側には、ジャガイモ(きたあかり)の種芋が一列、さらにジャガイモ(男爵)の種芋が一列と作付けをしてあるので、合計四列となっています。ぜいぜい。この野菜を無農薬で化学肥料も使わないで、がんばりまふです。( それより無事育つか心配だっちゅーの)

この農園付近ではまだ霜が降りる事もあり、標高も1200メートルくらいの高原にあるので、アドバイスにより寒さに強いジャガイモとネギを優先しましたが、その内、枝豆やピーナッツなど麦酒の友も作りたいと下心に燃えています。今回参加の団員は3名でしたが、2名は連休の高速渋滞を避けて農作業前に離園したので、中腰での植え付けは単独での作業となり、最後は辛くてとほほっ状態へ。今日も太股は痛くてぱんぱんであります。

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さて農作業も終了した午後2時頃、農園のすぐ近くにあるオートキャンプ場でタープと蚊帳テントを張りました。さすがに練習を何回かしてきたので、綺麗じゃないすか。このキャンプ場はオートキャンプ中心なので、ヨーガみたいな自然志向の単独キャンパー向きでなく、最初はもっと山奥にある山小屋のキャンプ場を考えていました。しかし、移動する気力はとっくになく、一泊525円を払って堂々の野宿を宣言しました。おらー、ここで泊まるもんねぇー。( はいはい、そーしなさい。)

実は探偵団の山小屋もこのキャンプ場から徒歩20分くらいのところにあり、屋根付き、布団付き、ストーブ付きで泊まれるのですが、買い揃えた野宿道具を実践する日としました。

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そして夜はほぼ真っ暗なテント場が多いので、事前に蝋燭のランタンを購入しておりましたが、ありりゃ、光量が足りないし、また夜には度々強風が吹き、ランタンは敢えなく討ち死にとなり機能しませんでした。とほほっ。(カンタンなランタンでは駄目だっちゅーの! はい反省してます。)

それでタープの下で、ヘッドランプを使い調理であります。砂肝を焼き直してウィスキーで一杯しつつ、お湯をわかしてレトルトのこくまろカレーと、マルタイの棒ラーメンで食事となりました。ファミリーのオートキャンプ組の豪華なバーベキューにも負けない?十分質素で素敵な夕食に満足しつつ、さらに寝酒のウィスキーを飲んで就寝しました。

しっかし、やはり蚊帳テントには夜風も吹き込み、これまたとほほっなことに十分寒くて深夜に目覚めるのであります。それでゴソゴソ起き出して、余っている衣服を着込み、シュラフ頭部にあるヒモで開口部を絞って寒さ対応であります。

そしてまた眠りについたのですが、朝4時、今度はタープを叩くいやな雨音で目覚めました。天気が急変する事は知っていたので、緊急起床です。偉いっす!濡れると困るシュラフと蚊帳テントを仕舞い、タープだけの住空間を残し、これで雨は十分避けられるので、タープの下で朝飯の準備を開始しました。非常食のアルファー米食品は、袋を開けてその袋へ熱湯を注いで約15分で炊き込みご飯となるのですが、味もまあまあで緊急メシに使える事を確認しました。

その後、天気は一時的に回復して薄日も射し、キャンプ場は平静を取り戻すのですが、撤退方針に変わりはなく、6時半頃にキャンプ場を出発し、徒歩で山を下ってバス停のある松原湖前に移動しました。

こうしてその後、バスに乗って小海駅に9時過ぎに到着するのですが、山の方はかなり黒い雲に覆われており、この駅前にもすぐに雨が降り始めました。撤退作戦はこうして成功したのですが、高速バスが出るまで延々と5時間くらい野辺山駅で待つこととなり、とほほな撤退となったのも事実であります。しかしその間にも気温はぐんぐん下がり7度くらい、昨日のうららかな陽気からは10度以上下がり、やや激しい雨と風、そして落雷もあり、待合室にいる薄着の観光客達は〈寒い、寒い〉を連発する気候となりました。

自宅へ帰ってから、北アルプスの遭難事故で多くの犠牲者が出たことを知りましたが、連休当初の週間天気予報はほぼ晴れ予想でした。山の天候、それも5月は冬山なのを改めて確認しました。今回はたまたま装備があり、またキャンプ場も近くに変更していので事なきを得ましたが、今後の野宿には色々と参考となりました。

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今回の全装備をこの50リットルザックに収納しましたが、テントとマットは外装してあるのでかなりの容量増加となっています。重量は約13キロです。もっと軽量化も必要だと思いますし、築20年以上の我が家もそろそろ傷み始めておりますが、これで老人徘徊というか、老人家出の予行練習となりました。

さてあなたの町へはいつ行くのだらう。( 前から言ってるけど、来なくていいからね)

     山見上げ ザックの重み 春嵐     

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HARD RAIN!

朝から激しい雨のトーキョーです。

夕刻から探偵団活動で長野県の松原湖へ向かいますが、本日はジュビロとフロンターレの試合が川崎であり視野に入っていたのですが、この雨と出発時間の関係で断念します。大人です。(えっ、中高年でしょ!)

さて、今回の松原湖入り、先日予告した通り農園の畑始めイベント参加がメインですが、テント泊の練習というおまけと二本立てです。内容を順次アップしたいのですが、松原湖近辺は無線LANの不毛地帯なので更新はかなり遅れる模様です。(そんなに急がなくてもいいからね!)

    雨激し 五月空に 不在あり

追伸:今日も朝からビートルズのアルバム〈ラバー・ソウル〉を聴いて居ます。

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今日の課題曲は〈NOWHERE MAN〉です。この曲もジョンの作詞です。昨日の〈IN MY LIFE〉に続き、日本語訳してみました。医薬じゃなかった意訳も入っていますのでご容赦!( 確かに内容が膨らんだ詩になってきてますね。行き先が無い男は世界を変革したか?この問いは有効か?)

He’s a real nowhere man
Sitting in his nowhere land
Making all his nowhere plan for nobody

彼はリアルに行き先が無い男です
実在しない場所に引きこもり
存在していない誰かのために
全力で無意味な計画を立てている

Doesn’t have a point of view
Knows not where he’s going to
Isn’t he a bit like you and me?

これっぽっちの展望もなく
行き先も解らない
そんなところは僕達とちょっと似ている気がする

Nowhere man please listen
You don’t know what you’re missing
Nowhere man the world is at your command

行き先が無い男よ 聞いてほしい
君は失なっているものの重要さに気づいていない
行き先が無い男よ、君がこの世界を変革できるのに

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連休の中日、朝から雨!

連休はいかがお過ごしですか?雨の朝を迎えていますが、この頃ちょっと更新が滞っています。

大型連休、こちらはまだ遠出はしておりませんが、近場で買い物をシコシコし、そして時にズビズバで、後半に備えております。昨日は、ズビズバの買い物のために、神田神保町、そして渋谷へ出没しました。

まずは放浪の必須アイテムの寝袋です。価格、機能、重量、容量をさんざん検討しましたが、やはりモンベル製のダウン・シュラフのコスト・パフォーマンスが良く、購入決定しました。価格は20800円しますが、シリーズの中ではもっとも安いものです。以前持っていたものは家族に譲ったので、20年ぶりくらいの買い替えとなりますが、ダウンの質が良く、収納が小型となり、また重量も460グラムと軽量です。して、快適睡眠温度域は6度~、使用可能温度域はマイナス2度~、というスペックとなっています。

この気温の差は何?とお思いでしょうが、私も調べたところ、下着くらいの軽装で寝るのが快適温度で、ある程度着込んで寝る場合が使用可能気温という感じでした。確かに裸で寝るのと、ダウンジャケット着て着膨れて寝るのとは対応温度に違いが出てくるのは当然といえば、当然です。

昨日のズビズバ買い物で、タープ、蚊帳テント、マット、空気枕に加えて、老人家出というパズルに、最後のピースだった寝袋がはまりました。これで夏場ではやや高所、春・秋はキャンプ地での寝泊まりができそうです。勿論、あなたの街の河川敷なども大丈夫です。(俺んとこは来るなょー! ふぇ )

そしてシコシコ買いは、神田の書店街の三省堂に行って、買いそびれていた雑誌、〈大人のロック ザ・ビートルズ・アルバム・バイブル〉を購入しました。今年は、ビートルズもローリング・ストーンズもデビュー50周年ということで、雑誌が結構発刊されていますが、この雑誌を3月に買いそびれていたので近くの書店にはなく、やっと昨日手に入れました。

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ヨーガが10代最初の頃は、ビートルズ、そして予備校から大学生くらいになってくるとストーンズという風に好みが変化していくのですが、やはり二つの偉大な音楽グループは別格です。史上最強、永遠の不良ライブバンドのストーンズに対して、変遷・解散・流転を繰り返しましたが、アイドル・バンドから出発し、混迷した時代を熱狂させ、新しい価値観を作り出して、音楽にとどまらず社会的存在にまで至ったビートルズであります。ビートルズ世代という言葉もあります。レノンもハリスンも既に他界していますが、その影響は計り知れません。

そしてシコシコ買い第2弾で、神田の帰りに渋谷の中古レコードショップへ出撃しました。在庫に1枚しかなかったのですが、ビートルズの初期から中期に掛けての名作〈ラバー・ソウル〉を1150円で見事、入手できました。この頃のシンプルなサウンド、良いです。この歳になって好みが戻る事もあるのであります。

そして近頃、置き場所に困るLPレコードを処分中なのですが、持っているLPをCDに安く置き換えるという事も必要となって来ています。さて、そのLPレコードを10枚くらい重ねると結構重たいのですが、先日換金しに行って、全部で200円とかでして、交通費も出ないで悲惨な状況でありました、と涙目で手元のレコード達を見るヨーガです。このLPレコードくん達を買い集めていた当時の、お小遣いの遣り繰り、アルバイトの状況などを思いますが、もうそれは、霧のカレリア なのであります。いや、ワシントン広場の夜は更けて なのであります。 

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それにしても神田神保町は連休中という事で、古本屋と登山用品店には中高年が溢れていました。派手ではない渋い消費ですが、神保町には街の懐の深さがあり、中高年が惹かれるのも納得であります。この街、好きです。

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こんな古いカフェというか喫茶店が何軒かあります。街歩きに疲れて、ここで飲む昼ビールは至福であります。そして古本、中古CD、登山用品、老舗の蕎麦屋、洋食、中華、天ぷら、など様々に歴史ある比較的安価な食堂、甘味喫茶、最近は立ち食い寿司まであり、大衆居酒屋も綺羅星のごとく点在しているのであります。

さて連休後半は、長野県の松原湖現地で探偵団としての活動を予定しています。地元自治体が企画・運営している貸農園への参加となります。5/5に畑始めというイベントがあり、50平米の土地を一年間借りることが出来ます。まずは、長ネギとジャガイモを植えて参りますが、後日、ご報告させていただきます。

遂に、長野で農業です。自給自足は無理としても、時給0円、時速3メートルぐらいのスピードで、農業を開始いたします。画像を楽しみにしててね。

   目に青葉 山で農業 初小作   @@;

追伸:さてシコシコ買いしたCD、ビートルズの〈ラバー・ソウル〉から

ジョンの詩が、この曲を境に個人的な事から、普遍的な事を扱うことが多くなったと言われているのですが、どうなんだろ。リバプール時代の思い出が基になっていると言われていますが、早くに母親を亡くしたジョン・レノンが作詞した美しい曲であります。

IN MY LIFE 

There are places I’ll remember
All my life, though some have changed
Some forever, not for better
Some have gone and some remain

心に刻まれた いつくかの土地がある
私が生きている内に,変わってしまった土地もあるけれど
良くも悪くも、永遠に変わらない土地もある
今はもう無い場所もあれば, 残っている場所もある

All these places had their moments
With lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I’ve loved them all

昔、そうしたいろいろな場所で、
愛する人たちや友達たちと一緒に過ごした時の事を忘れられないでいる
今はもう亡くなった人もいるし、生きている人もいる
生涯を通して、みんな僕が愛し続けた人たちです

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漫画家 吾妻ひでお

おはようございます。やはり雨の金曜日になりました。予想通り洗濯と集中が出来ないので、少し引きこもり気味に対応したいと思います。

そんな雨の日のご紹介は、標題通りなのですが、現役時代に仕事に行き詰まった時に最高の息抜きとなっていたマンガとエッセイになります。

ヨーガより1歳年上で、1970年代に売れっ子漫画家だった吾妻ひでお氏は、その後1989年頃にスランプに陥り、連載をすべて終わらせて失踪してしまいます。そして自殺未遂から路上生活へ、そして金を稼ぐために肉体労働者にもなり、もともとの酒好きは遂にアルコール中毒を発症し、それが高じて強制入院してしまうのですが、それまでの実話を あっけらからんと マンガにして発表したのでした。それはマンガ作家の取材旅行というのには、あまりに長く悲惨な体験のオンパレードなのですが、なぜか笑えて、ほろりとするわけであります。

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このマンガ、人生に行き詰まった時、自分がおもしろくないと思った時に読むと、なかなか救われるものがあります。勿論、失踪なんて誰でも出来る事ではありませんが、こうやってても生きていけるんだという底辺の確認となります。左がマンガで、右がエッセイですが、1992年くらいから書き始めて、2005年にはまとめて発刊され評判となり、2007年のエッセイ発刊へつながっています。2005年といえば、仙台に単身赴任中の期間ですが、抑圧されていたと思われます。(ええっー?仙台でも飲み歩いて、発散してましたよ。Do you 発散!?  むむっ、記憶にありませぬ)

アルコール中毒の作家といえば、敬愛する中島らもさんも有名ですが、酒好きのヨーガがアルコール中毒にならなかったのは、勿論、飲み続けられるほど肝臓が強くないという事もありますし、サラリーマンという職業が定時に決まった場所で仕事をしなければならないスケジュールに縛られていたお陰だったとも言えます。それに立ち飲みが、好きだったので開店時間までは飲めないという事もあると思います。

ところが、ところが、それがこうしてフリーな日々を生活していると、貰ってきた紹興酒やウィスキーが机の下にうずくまっているじゃありませんか、、、、、。それで室内で飲むのではなく、花見の公園での外飲みなんかを思いつくのですが、まあ健全といえば健全な飲酒であります。

先日のブログで、公園に朝昼晩と食べ物を持ち込めば、家出ホームレスに近くなるなんて書いておりましたが、この失踪顛末マンガの吾妻さんが一時公園で暮らしていたのを思い出して再読しております。雨の日の読書としてどーよというのはありますが、またね。

       雨降れば 連休近し 失踪も      

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雨の日はポテトサラダを!

今日は昼頃から雨でしたがいかがお過ごしですか。

さて立ち飲みによく行くヨーガでありますが、立ち飲み屋さんのメニューに欠かせないと思っているのが、〈ポテトサラダ〉です。このポテサラに中濃ソースをかけて頂くのがB級立ち飲みの醍醐味であります。( あのー、A級の立ち飲みってあるの?  むむっ、あるにはあるけど沈黙するです。)

大阪では自分史上最高ランクのポテサラと、赴任宅近所の〈松浦酒店〉で出会いました。酒屋から発展した立ち飲みでしたが、マッシュしたポテトを辛子とともにかなり練り込んであるタイプで、そこにウィンナーを細かく切って混ぜてあるのですが、マヨネーズのバランスも絶妙でした。ポテサラが無い場合は、同じくマヨネーズ味のスパゲッティ・サラダが最初のツマミとなる事が多いのですが、果たして、このポテサラへの偏愛ってどーよ?と思っていたら、昨年末に雑誌〈dancyu〉の12月号で特集があり、やはり重要なテーマであることを確認しました。(そんなに重要じゃないと思うけど! うるへー!)

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これです。ポテサラ100皿 特集です。

この雑誌には愛に満ちた、居酒屋、料亭、割烹、レストラン、で作られている様々なポテサラが掲載されております。しかしこの料理というかツマミは、酎ハイ、ホッピー、ハイボールを起点とする立ち飲みの最初のお供に相応しいと思っていますので、料理として成り立っている数々の名作〈ポテサラ〉には敬意を表するものの、価格含めて脇役に徹した姿、その脇役の真実に触れるのが最上だと思っています。( 価格としては300円くらいまでね。それは納得です。)

さて、本日はこの雑誌に載っていた作り方で、〈ポテサラ〉を調理してみましたが、かなりの出来映えに満足しました。dancyuの調理法の良さは勿論ですが、素材が大事だなって思える最近の賢いオヤジであります。ジャガイモ、新タマネギは自然食品の店で入手、ハムは着色料、保存料のない大多摩ハムを使用。素材はこの3種類で、味付けはフルーツ・ビネガーと塩、胡椒、マヨネーズ、そしてポテトは荒つぶしにしてシンプルな〈ポテサラ〉に仕上がりました。早速、金宮の焼酎と合わせてみると、それはそれは満足の高いものでした。( えっー、画像はないの? すいません。)(それに素材とか言い出すと、立ち飲みでの脇役の真実っちゅーのと矛盾するんじゃないの?  えーあのーまあー許容範囲の原価ということであります。)

えー外野が五月蠅いので、ポテトサラダの粗い画像を追加しますです。

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追伸:昨日はたくさん睡眠をとったので、今日の更新は23時でも余裕があります。それにしても夜が弱くなってきました。洗濯と集中じゃなかった選択と集中で、時間の割り振りが必要です。でも明日も雨だと、洗濯は出来ないので調子に乗ってまた〈ポテサラ〉作りになるかも知れません。

    ポテサラを ぽてっと作る 春の雨

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今日は横浜へ

本文がほとんどなくて,すいません。
今日は横浜へ出撃でした。( というと毎日、忙しいっていことですか? )
まだ21時半ですが、沈没します。
わるいね。とにかく眠りについてそして再生します。

  一瞬も 永遠もあり 春日和  

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